ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

本棚

【小4の読書】『ニライカナイの空で』上野哲也

あらすじ 少年は見たこともない子どもたちと出会い、見たこともない青い海を見た!主人公・立花新一はただひとり東京をはなれ、父の友人、野上源一郎の家に身をよせる。はじめはおそろしく感じた炭坑町での暮らしが、しだいに主人公の心のなかですがたをかえ…

『受験は母親が9割』を読んだ感想。わたしも子育てが大好きです(^-^)。

9割なんて、んなアホな(笑) いまさら感がありますが、有名な『受験は母親が9割』という本を読んでみました。 教育ママなのにどうして今まで読んでいなかったかというと、星の数ほどある育児本・教育本を読みつくしてもうお腹いっぱいだったからです(^-^;。…

小4と読む『レ・ミゼラブル①』~教養として覚えておきたい名シーンを紹介

『レ・ミゼラブル』を読む 小4の長女が、ヴィクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』を読み始めました。 『レ・ミゼラブル』はわたしが最も愛する小説で、何度も読みすぎてカバーがちぎれ、こんな状態になっていますがわが家の大切な蔵書です。 小4ではまだ難…

【小4の読書】『くちぶえ番長』重松清ースカッとして泣ける小学生必読の書

小4・重松清の隠れファン 中学受験の国語入試問題で頻出度ナンバー1の重松清。 昨年後半から、小3長女と一緒にたくさんの重松作品を読みました。 長女は今ではすっかり重松清の"隠れファン"になっています。 "隠れファン"というのは、重松本を学校にはもって…

【理科】小5で人体を習う前に読ませておきたい『かこさとしからだの本』

『かこさとし からだの本』 わが家でいま、幼稚園児のふたりが大好きな絵本の紹介です。 それは、『かこさとし からだの本』。 このように、10巻セットで化粧箱に 入っています。たしか、長女が5才くらいの時にプレゼントしたものです。 絵はかなりレトロで…

テレビばかり見たがる子におススメのもの

絵本の整理をしていて、懐かしいものが出てきました。 それは・・『えほん寄席』。 教育テレビの『てれび絵本』という読み聞かせ番組で聞いたことがあるかもしれません。 これがなんとわが家には8巻すべて揃っています(^-^)。 スポンサーリンク // テレビに…

【10才6才4才】昨日図書館で借りてきた本を紹介します!

市立図書館のネット予約機能を使って、10日~2週間に1度本を借りています。 わが家では本を買うこともありますが、多読したいので基本は図書館で借りてきます。 といっても、家の蔵書もカラーボックス2つ分くらいは余裕でありますが・・。 昨日借りてきた本…

『天久鷹央の事件カルテ』-長女の語彙力を伸ばしている愛読書

書き言葉で話す長女 わが家の長女は2才ですでに日本語ペラペラでした。 いわゆる赤ちゃんことばも、かわいらしい言い間違いも、舌足らずも一切なく、わたしも自然と「小さな大人」として接してきたように思います。 赤ちゃんの頃から本の虫だったので、語彙…

『カラフル』森絵都ー中学入試頻出作家の本

作者・森絵都について 中学受験の国語読解問題で常連の森絵都さん。 最近では、中学1年生の24人のクラスメイトひとりひとりを主人公にした短編集『クラスメイツ』がたくさんの学校で出題されました。 『カラフル 』は森絵都さんが『風に舞いあがるビニールシ…

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎ー小学生にはマンガ版がおすすめ

吉野源三郎『君たちはどう生きるか』のマンガ版が出版されて話題になっています。もう100万部も売れたそうです。 わが家には、わたしが買った小説版と、わたしの母が長女に買ってくれたマンガ版の2冊の『君たちはどう生きるか』があります。 どちらも読んで…

『屋上のウィンドノーツ』額賀澪ー中学入試出題の本

額賀澪『屋上のウィンドノーツ』は第22回松本清張賞を受賞した作品です。 立教新座中 城北中 浦和実業中 高輪中 成城中 と、たくさんの学校で出題されています。 スポンサーリンク // あらすじ 引っ込み思案で自分に自信がない給前志音は、高校1年生の4月に…

【こどものとも&かがくのとも】月60冊読み聞かせしています。1月のBest5!

下の子たち(3才と5才)に、毎晩絵本の読み聞かせをしています。毎月、図書館で福音館書店の『こどものとも』と『かがくのとも』を大量に借りてきて、毎日1冊ずつ読むことにしています。一日2冊、1か月で約60冊、1年で720冊。これぞチリツモです。たくさんの…

中学受験における"国語"の話ー栄光ゼミナール

先日、栄光ゼミナールの『月の満ち欠けの実験』に参加しました。 豆電球と模型を使って月の満ち欠けがわかるキットがもらえるということで参加したのですが、実験の前に学力テストがありました。しかも4科目あり、実験の時間よりも長い。 子どもがテストを受…

『時速47メートルの疾走』吉野万理子ー中学入試出題の本

吉野万理子『時速47メートルの疾走 』は 日大二中・広尾学園中(2016年) 海城中(2015年) に出題されました。 日大二中と海城では、恋の芽生えの部分が使われたようです。入試に恋バナとは! スポンサーリンク // あらすじ 中学3年生の秋。 運動会の翌日、…

【朝日小学生新聞】活用法-時事問題だけじゃない!

わが家では、長女が小3の4月から朝日小学生新聞を購読しています。 小1~小2の間は読売KODOMO新聞でしたが、週1回しか来ないのが物足りなくなり日刊の朝日小学生新聞に変えました。 スポンサーリンク // 意外と少ないニュース記事 こども新聞とは大人の新聞…

『さがしもの』角田光代ー中学入試頻出の本

角田光代『さがしもの 』の中で頻出は『ミツザワ書店』です。 佼成学園中(2017年) 独協埼玉中(2016年) スポンサーリンク // あらすじ 『ミツザワ書店』は、新人賞を受賞した小説家が、子どもの頃に本を盗んだことのある古本屋を回想する物語。 『旅する…

『家族シアター』辻村深月ー中学受験・慶應、麻布で出題の本

辻村深月さんは灘中でも出題されたことのある小説家です。『家族シアター 』からは、「1992年の秋空」が下記の2校で出題されました。 慶應藤沢中(2017年) 麻布中(2016年) スポンサーリンク // あらすじ きょうだい、母親と娘、父親と息子、祖父と孫など…

『きみの友だち』重松清ー中学入試頻出作家の本

重松清は、中学入試では定番中の定番の作家です。 『きみの友だち 』もたくさんの学校で出題されています。 芝浦工業大学 聖徳大学付属女子 郁文館 大宮開成 日本大学第一 スポンサーリンク // あらすじ 小学5年生の恵美は、雨の日の下校中、友人たちを傘に…

『14歳の水平線』椰月美智子ー中学入試頻出の本

椰月美智子『14歳の水平線』は2016年にたくさんの学校で出題されました。 筑波大学付属中 浅野中 ラ・サール中 など スポンサーリンク // あらすじ 中学2年生の加奈太は、思春期真っ只中。両親が離婚してから父親の征人と暮らしているのですが、素直になれず…

『クラスメイツ』森絵都ー中学入試頻出の本

森絵都の『クラスメイツ』は、2015年多くの学校が国語の入試問題に出題しました。 出題校は、学習院、学習院女子、海城、法政大学第二、日本女子大府、同志社女子など。ほんとうにたくさんですね。 学習院で使われたのは、『クラスメイツ 前編』の中の「夏の…

『ジュニアエラ』で低学年から時事問題対策!

『ジュニアエラ』です。長女が小3から、定期購読しています。 正確には小2の3月からですね。 トランプ新大統領の特集が載っていました。 わが家では長女が小学校に入学した時から『読売KODOMO新聞』をとっていました。週1回の発行で初めての新聞としてちょう…

【図鑑】の比較と好きにさせる方法

お家に図鑑はありますか? 図鑑が身近にある生活は、子どもの好奇心を満たしてくれます。わが家では長女が4才くらいの頃から少しずつ集めました。 現在、図鑑市場はだいたい大手4社でシェアされているようですね。 まずは、各社の図鑑を比較してみたいと思い…

『大きくなる日』佐川光晴ー中学入試出題の本

佐川光晴の『大きくなる日』は2017年度に3校の国語入試問題に出題されました。 ・武蔵中『お兄ちゃんになりたい』 ・立教池袋中・立教新座中『四本のラケット』 あらすじ 父、母、姉・弓子、弟・太二の四人家族の横山家を横軸に、太二の保育園卒園から中学卒…

読み聞かせは量をこなそう!ー図書館を利用してことばのシャワーを

長女の読み聞かせ 子どもを賢く育てようと思ったときに、一番ポピュラーなのは絵本の読み聞かせですね。 わが家ではねんねの頃から読んでみたりしました。 が、あまりにも反応がなくつまらなかった(私が)ので、本格的に始めたのは1才半くらいからです。 長…