ママ塾で偏差値70!

幼児のころから家庭学習を続け、2017年6月の全国統一小学生テスト(小3)で偏差値70が出ました。現在特待制度で日能研と早稲田アカデミーに通っています。

未来をつくる学びテスト【詳細】

7月9日(日)、小3の長女が「未来をつくる学びテスト」を受けました。

 

このテストは、朝日新聞社主催・作問は日能研が行っています。

わが家では朝日小学生新聞を購読しており、広告がバンバン載っていたので受けてみることにしました。(受験料は無料 )

 

会場は東京・学習院大学(目白キャンパス)と神奈川・慶応大学(日吉キャンパス)の2か所から選ぶことができ、わが家は日吉へ。

 

 東横線に乗り日吉駅が近づいてくると・・同じ目的地と思われる親子がちらほら。

このテスト、受けられるのは小学3年生だけなのですね。同じような年頃の親子ながら、みなさん上品でお子さんも賢そうに見え(なにやら分厚い本を読んでいたりする)、少しビビる。うちの長女はといえば、DSでどうぶつの森に夢中。

 

この日の慶応大学では、小学校受験の模試や技術系の国家試験など他のテストも行われていたようで、そこそこの人出がありました。

キャンパスの奥のほうの校舎が今回のテスト会場になっており、係員の方に誘導されて長女とともに教室に入りました。

 

テスト開始時間が近づくと、保護者は別の部屋へ案内されました。よくある大学の大講堂のようなところ。

 

この大講堂で、子どもがテストを受けている間(3時間弱)保護者向けのお話があるようです。内容は、元「報道ステーション」コメンテーターの一色清さんの講演が1時間ほどと、テスト問題を作問した日能研の方による「作問の意図」についてのお話。

ふむふむと聞きながら、各席に一部配られていたその日の朝日新聞朝刊を熟読して、あっという間の3時間でした。

 

教室の番号が呼ばれた順に、子どもを迎えに行きます。

 

「おなかすいたー。早くDSやりたいー」

と切り替えの早すぎる長女になんとかテストの感想を聞き出すと、

「考えすぎて頭ぷしゅ~だよ。」

とのこと。一応、頭をふり絞ってがんばってきたようです。

長女の希望のとんこつラーメンを食べて、帰ったのでした。

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こんなお土産ももらいました(^-^)

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さて、どんな問題が出題されたのでしょうか。科目は、国語・算数・科学の3科目です。

国語

4コマ漫画のおもしろさを説明する問題。スマホに関する新聞記事の読解&自分の意見を記述する問題。パン屋さんの経営に関する記事の記述を含む読解問題。

算数

野球の試合の記事を見ている親子の会話から、時計の問題。身近なものの、速さや長さの問題。距離の測り方について考える問題。月面を走る車「ローバー」を作るときの工夫に関する問題。ゾウの形のケーキを平等に切り分ける問題。

科学

GPSを使ったゲームを題材にした問題。GPSのしくみと役立て方。地図の読み取りなど。

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どの科目も、普通のテスト問題とは違い、より身近な題材使っているところに特徴があります。しかし設問の7~8割は各科目の知識・能力を問うもの。残りの2~3割が、子ども自身の考えを問う記述問題。

 

公立中高一貫校適性検査の、小学3年生バージョンといったところでしょうか。

自分が今している勉強と、実際の生活・未来がどのようにつながっているのか。それが垣間見える良問で、受けさせて良かったと思っています。

 

おもしろかったのが、算数で「あなたの夢はなんですか。算数の勉強をすることはあなたの夢をかなえるためにどのように役立つと思いますか」という問題。

長女の答えは

「夢:公務員になること。 どのように役立つか:市民の数を数えるのに役立つ。」

ププ。人数数えるんかい(笑)

思わず笑ってしまいましたが、ちゃんとマルをもらっていました。

子どもなりに考えて書いてあれば良いみたいですね。

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結果は、2日後くらいからネット上で確認できます。子どもの解答も見ることができます。このしくみと速さはすごいですね。

 

長女の結果は・・1064人中、38位でした。

おお、記述は苦手だと思っていたけど、なかなかがんばったじゃないの。

 

よしよしと褒めてあげていたら、約10日後、さらに驚きのお知らせが届いたのでした。

 

そのお話は、また次回にしたいと思います(*^^*)  

 

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