ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【下田海中水族館】イルカと泳げるって聞いたけど🐬

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イルカと一緒に泳げる水族館があるのをご存知ですか?

 

わが家のパパと子どもたちは生き物が大好き。

パパは新婚旅行で行ったハワイで、イルカにたったの10分ほど、すこーしナデナデできるだけのアクティビティに60ドルも払ったことがあるほどです。

 

その時は「今しかできない!」と思っていたそうなのですが・・

そんなことはありません。

日本にも、イルカと泳げる施設はけっこうたくさんあります ^^)

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下田海中水族館の『うきうき ドルフィン』プラン

今回は伊豆・下田にある下田海中水族館で、ドルフィンスイムを体験したお話です。

(体験したのはパパと長女。実は、私は生き物が苦手です。泳ぐなら、イルカのいないところがいいな・・)

 

参加したのは、「うきうきドルフィン」というプラン。所要時間は、着替え・レクチャーの時間を含み90分ほど。ウェットスーツ(子どもはライフジャケットも)・足ひれ・マスクをつけ、水深5~6メートルのイケスの中でイルカの観察をしたり触れ合ったりするプランです。

 

料金は4500円。

しかし、ウェットスーツ・ライフジャケット・足ひれ・マスクをレンタルする場合には、ひとり+3000円ほどかかります。

2名で15000円。

高!でもパパと長女はノリノリですからそれだけの価値があるのでしょう。

 

水着の上にウェットスーツを着て、準備をします。

それから、係のお姉さんからイルカの触っていいところ、注意点などのお話があり、いよいよイケスに入ります。


 

係のお姉さん、子ども、大人の順に水に入ってプカプカ浮いていましたが・・ん?なんかずっとプカプカしてるばっかりだけど。

ときどき水に顔をつけて、イルカの様子を追ったりしているようですが。

15分ほどでとなりのイケスに移るも、同じような感じ。

楽しいのかな?まあ後で聞いてみよう。

 

そして水から上がり、シャワーを浴びた後、着替えて、受付をしたドルフィンビーチカウンター戻ってきました。

 

感想は・・長女は、楽しかったようです。「水に耳をつけると、キューキューみたいなイルカの声が聞こえるんだよ!」などと言って喜んでいました。小学生にとっては、ウェットスーツを着て泳ぐということ自体がすでにおもしろいのですね。

 

パパの顔は複雑。なんでも、イルカが全然近くに来てくれなかったとのこと。

イルカはとても頭のいい動物なので、人間のまわりをわざとグルグルまわり、「あー、行っちゃった」などと残念がっている様子を見て喜んでいるのだそうです。Sなんですって。

そして人間が帰ろうとすると、「もう行っちゃうの?」みたいな感じでちょっとだけ近づいてくる。

 

うーん、完全に弄ばれていますね(笑)

 

後でわかったことですが、うきうきドルフィンのイルカはその日ショーなどに出ないお休みのイルカさんたちなのですって。

だから芸もさせないし、ご褒美のエサもあげない。フリーな状態のイルカさん。

フリーで気ままなイルカさんは、エサをあげなければなんにもしてくれない!

というのが、今回わが家のパパが学んだ大切なことでした。

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「うきうきドルフィン」のとなりでは「ドルフィンフィーディング」という別のアクティビティがやっていました。

それはプールサイドにイルカを呼んできて、握手をしたり芸をさせたりしてエサをあげるという、ちょっとトレーナー気分が味わえるプラン。ひとり1300円。

 次に来たときはドルフィンフィーディングにするんだ!と決意するパパなのでした。

 

下田海中水族館は、イルカ以外にもアザラシ・ウミガメ・ペンギンなどをかなり近い距離感で楽しむことができます。

ウーパールーパーは触り放題だし、ドクターフィッシュにも角質食べてもらい放題です。

イルカショーもとても迫力がありました。

 

そしてなにより、本当の海の一部を水族館にしてしまっているので、なんともいえないワイルドな雰囲気。都心のオシャレでキレイな水族館とはひと味違います。

 

また、今度は下の子たちをメインに、訪れてみたいです(*^^*)。 

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