ママ塾で偏差値70!

幼児のころから家庭学習を続け、2017年6月の全国統一小学生テスト(小3)で偏差値70が出ました。現在特待制度で日能研と早稲田アカデミーに通っています。

こども囲碁教室@四谷大塚【無料】ー大局観を磨く!

最近は将棋がブームですが、こちらは囲碁教室。

四谷大塚さんの目指す「未来のリーダー」を育てる教育に、囲碁がとても良いそうなのです。それは、大局観を養うということ。

 

将棋は、前に前に進みながら先を読む力。囲碁、は全体を俯瞰して最善を探す力。といったところでしょうか。

ビル・ゲイツやイチローも囲碁ファンなのだそうです。

 

というわけで、四谷大塚と日本棋院が共催・今年で3年目だというこのイベントに、長女(小3)と次女(年中)が参加しました。

 

各テーブルに「ななろのご」(幻冬舎エデュケーション)という子供向けに目の数を減らした碁盤がおいてあり、まず最初に囲碁の基本的なルールの説明。

 

この「ななろのご」では石の色は赤と黄色。ひとつひとつにおうまさんの絵が描いてあります。そして、緑の碁盤は牧場。たてよこに6本道が通っていて、道が交わるところにはにんじんが描いてあります。

各チームのおうまさんが、にんじんを食べに来る。たくさんのにんじんを自分たちのものにできたほうが勝ち。という設定なのです。

 

「どうぶつしょうぎ」の囲碁版ですね。とてもかわいらしいんです!(^^)!

 

日本棋界のプロ棋士の先生がていねいに説明してくださいます。

 

ルール① 赤・黄、順番にひとつづつ打つ。

ルール② 置いたおうまさんには2本~4本進める道があり、それらを全部ふさがれると

とられてしまう。

ルール③ おうまさんから道が出ていないところには打つことができない。ただし、相手のおうまさんをとれるときには打つことができる。

ルール④ 同じ形でおうまさんの取り合いが限りなく続いてしまうときは(コウという)、取られたほうは一度べつのところに打たなければならない。

ルール⑤ お互いに打つところがなくなって、連続で「パス」をしたら対局終了。陣地にあるにんじんの数と、とったおうまさんの数を合計して、多いほうが勝ち!

 

なるほど、少しくらいおうまさんをとられても、陣地をとられても、より多く取り返せばよいという考え方なのですね。圧勝でも僅差でも勝ちは勝ち、なのです。

 

将棋も囲碁も似たようなものだと思っていましたが、違いがよくわかりました。

ちなみにプロ棋士の先生は、「囲碁のほうがぜったいおもしろいです!」と声を大きくしていっていらっしゃいました(笑)

 

ルール説明の後、向かいの子同士での対局です。

「おねがいします。」とあいさつをしてから始めます。

 

小学生の子どもたちは、とても楽しそうに対局していました。

わが家の長女も、「1勝2敗だったー!(^^)!」と興奮気味。

 

でも、わが家の次女を含む幼稚園児チームは・・あんまりよくわからなかったみたいです(*_*)。とりあえず順番におうまさんをおいて・・囲んでとる、というのもむずかしいみたいでした。

 

最後に、クラフト製の囲碁セットをもらって終了。

90分くらいでした。

 

一緒に入っていたチラシによると、東京・市ヶ谷にある日本棋院では、夏休みこども囲碁塾・ジュニア囲碁スクールなどが行われています。

料金は、2時間で1500~2500円。

 

「囲碁ドリル」なるものもあります。その名も「GO・碁・ドリル」。

1冊500円ほどで、1巻~12巻まであります。

 

長女の家庭学習のノルマに入れちゃおうかな(*^^*) 

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こんなのもらいました(^-^)