ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【ヒリゾ浜】南伊豆の秘境でシュノーケリング🐠

南伊豆の秘境・ヒリゾ浜へ

わが家はこの夏、家族5人で伊豆下田に旅行に行きました。

その時に訪れた南伊豆の秘境、ヒリゾ浜をご紹介します。

 

夕方、下田から車で約40分山道をくねくね行くと、中木という集落があります。

どうやらここだぞと入っていくと、車の前に立ちはだかって何か言っている男性。

ここはシリアの国境なのか?

お金を払えと言っています。殺されたら大変なのですぐに支払う。

徴収されたのは駐車料金でした。帰るまで一律で1000円。

あーびっくりした。

 

山に囲まれた、山道の行き止まりにある小さな小さな観光地。

この中木から、渡し船でしか行くことのできないビーチがヒリゾ浜です。

伊豆半島の先端に位置し周りを切り立った崖に覆われていること、あたり一帯は国立公園で何の開発もされていないので、ありのままの自然が残されています。

 

今回私たちは下田の民宿に宿泊していたので、朝出発してもよかったのですが・・、中木は駐車場の数もそんなに多くないので早朝5時くらいにはいっぱいになってしまうのです。

 

幼児連れでそんなに早く出られるわけがないので、前日入りして中木の宿「浜の家」さんにお世話になりました。

 

これなら駐車場は確保できているし、朝好きな時間にヒリゾ浜に渡ることができます。

 

渡し船は、朝の8時から5分おきに出ています。

わが家は少し出遅れて10時半くらいに船へ。

モーターボートでぶおーんと2・3分で着いちゃいます。

 

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着いたところが、ここ↑ ヒリゾ浜です。

 

ん? これが浜? 磯じゃないのというくらい岩々・・。

しかも、写真では空いているように見えますが、すごい人!

狭いビーチにポップアップテントがひしめき合っています。

 

秘境なんじゃなかったのかよー。

無人島的なものを想像していたのでとまどいましたが、意外と人気スポットみたいです。

 

なんとかテントを設置して、パパ・長女・次女は海へ。

少し泳ぎ進むと、すぐにおサカナたちに出会えます。

子どもには、シュノーケルマスクよりもワイドビュースコープのほうが扱いやすいようです。

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熱帯魚の餌付けを楽しむ

3メートルほどの深さのところに、ソラスズメダイやニシキベラなどたくさん!中木で買っておいたエサを少し指ですりつぶしてまくと、みるみる寄ってきます。

エサは、オキアミとペレットと両方買ってありましたが、断然オキアミ。ペレットは全然食べませんでした。

 

時にボラに手をかまれたり、ウツボにビビったりしながらも、楽しくおサカナとたわむれることができました。

 

もう少し沖まで行くと、クマノミ(子どもたちが大好きな)がいるらしいです。手前のスズメダイですっかり満足して楽しんでしまい、今回は行きそびれました。

 

私と長男はほとんどテント待機組でしたが、潮が引いてくると磯遊びもできました。

ヤドカリやカニをたくさんつかまえて、長男(3才)も満足(^-^)

 ライジャケ型浮き輪

ところで、シュノーケルをするときにはライフジャケットが必須です。

でもライフジャケットって、プールでは使えないんだよね・・プールだって危ないのに。

ということでネットで見つけたすぐれもの、ライフジャケット型浮き輪が大変役に立ちました。

普通の浮き輪のように抜けてしまう心配がないので、子どもも大人も安心です。

市民プールでも使えます。

 

わが家のパパと子どもたちは生き物が大好き。

来年はシュノーケリングボートやウェットスーツなどシュノーケルグッズをもっと揃えて、また海に行きたいね!と家族で話しています。

 

旅行は、子どもが一番喜ぶプレゼントかもしれませんね(*^^*)

パパ・ママ、また旅行に行けるようにがんばります!! 

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