ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

分数を苦手にしない!ー低学年でも楽しく学べる知育玩具とアプリ

長女の塾の今週の宿題は分数のたし算・ひき算(通分あり)です。

 

分数って難しいですよね。

たし算・ひき算はまだわかります。

約分・倍分・通分すれば答えがでることはイメージできるし、最大公約数や最小公倍数の考え方は実際の生活に役立ちますよね。

 

でも分数のかけ算・わり算って・・・。

やり方を覚えてしまうしかないんですかね?

1/2の中に1/3がいくつあるか・・と言われれば、うーん1.5個だよね?

でも7/12の中に2/5がいくつあるかって、なんなんだ?

文系ママには、さっぱりわかりません。

 

さて、小学校では、分数をどのような段階を踏んで学んでいくのかというと

 ・2年生・・「1/2」は半分、「1/3」は3つに分けたうちのひとつ、など分数の基本的概念をかじる。

 ・3年生・・分数の意味、表し方を知る。同分母の簡単なたし算・ひき算。

 ・4年生・・同分母の分数のたし算・ひき算。帯分数を使ったくり上がり・くり下がりも。

 ・5年生・・最大公約数・最小公倍数を理解し、異分母の分数を倍分・通分してたし算・ひき算をする。×整数・÷整数のかけ算・わり算。

 ・6年生・・分数のかけ算・わり算。

 

となります。

通分ありのたし算ひき算は、5年生の学習範囲のようです。

そこら辺までなら私もなんとか教えてあげられそうなので、まずはおもちゃを使って勉強してみました。

 

使ったのは、くもんの「分数パズル」。

おやこでいっしょに!  はじめての分数パズル

これ、ふだんは完全におままごとのピザとして扱われています。

おもちゃ箱から出してくると、次女と長男が「ピザ屋さんするの??」の色めきだちましたが、今日はお勉強に使います(笑)

 

パーツは、

プラスチックの丸い円が1個。(黄色)

円を2等分したものが2個。(オレンジ)

円を3等分したものが3個。(赤)

円を4等分したものが4個。(ピンク)

円を5等分したものが5個。(紫)

円を6等分したものが6個。(濃い紫)

円を7等分したものが7個。(青)

円を8等分したものが8個。(水色)

円を9等分したものが9個。(緑)

円を10等分したものが10個。(黄緑)

円を12等分したものが12個。(エメラルドグリーン)

ひとつひとつに、1/2とか1/7とか書いてあります。

そして円がぴったりはまるトレイ2個。

 

1/2が2個で1。1/4が4個でも1。

1/2が1個と1/4が2個でも1。

みたいなことをいろいろやってみます。

 

次にパーツを重ねて

1/3が1個と1/12が4個は同じなんだね。

1/4が1個と1/12が3個も同じだね。

じゃあ

1/3+1/4=4/12+3/12=7/12

になるね!

みたいなことをして・・

 

通分・約分・分数のたし算・ひき算を、目で見てイメージで理解することができます。

わかったかな?

 

「分数マンモス」というアプリもおすすめです。

 

マンモスの通る道に氷が落ちていて通れません。溶岩をぶつけて溶かしてあげるのですが、ピッタリ同じ大きさでないと氷か溶岩が残ってしまいます。

スライスして、ちょうどいい大きさにしましょう。1/2かな?1/3かな?

 

前半はおもに大きさ比べなので、5才の次女でも楽しめます。

後半は、氷の大きさが5/6で溶岩が1/2と2/3と・・いくつかあったりするので倍分・通分が必要です。

ことばがなくても、分数の基本が学べます。

 

パズル的要素もあり、勉強しているとは全く思えない楽しさです。

長女は四角い画面が大好きですから、毎日必ずやっています。

 

分数マンモス
分数マンモス
開発元:Ululab
¥480
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通分は攻略できたかな?(*^^*)