ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

読み聞かせは量をこなそう!ー図書館を利用してことばのシャワーを

長女の読み聞かせ

子どもを賢く育てようと思ったときに、一番ポピュラーなのは絵本の読み聞かせですね。

わが家ではねんねの頃から読んでみたりしました。

が、あまりにも反応がなくつまらなかった(私が)ので、本格的に始めたのは1才半くらいからです。

 

長女は読んであげても笑ったりせず、黙って聞いているタイプでした。

でも読み終わると立ち上がって次の本を持ってくるので、「楽しんでいるのだな」とわかりました。

1才 

1才くらい向けの絵本は1冊30秒くらいで読み終わってしまいます。

長女が次々と持ってくるので、読み始めたらいっきに20冊くらい読みました。

それを、「朝ごはんの後」「昼寝の前」「寝る前」の1日3回くらいせがまれ、毎日のべ50冊以上読み聞かせていました。

 

家には出産祝いでいただいたりした絵本が何冊かありましたが、長女はいつも同じ絵本ではなく新しい絵本の方がいいようでした。

買っていてはいくらお金があっても足りないので、図書館に通って借りていました。

パパ・ママ・長女の貸出カードでひとり6冊までなので、合わせて18冊借りられます。

それを1日3回読むともうわりと飽きてしまうので、多いときは毎日通って本を借り換えていました。

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 2才

2才になってもう少し字の多い絵本が読めるようになると、図書館に行く頻度は少なくてよくなりました。

でも2才の頃は読んで読んでのピークでした。

1日中、絵本を持って私を追いかけまわしていました(笑)。

 3才

3才になると絵本といってもかなり長編を好むようになって、1冊読むのに10分くらいかかるようになりました。

読んで~と言われても気軽に読める長さではないので、「絵本は寝る前に3冊」と決めました。

お出かけした日などは時間がないときもあります。

しかし長女はそこに命でも懸けているのか、絵本を省略して寝ようとしても、何時であろうと泣き叫んで絶対に寝ないのでした。

真夜中に『ねこのオーランドー』・・(←ねこの家族がネズミ捕りの仕事の休暇をもらってキャンプに行くお話。すごく長い)。

しんどかったです。

結果的に、1日も欠かさず読んでいました・・。

4才~卒業

4才になると、少しづつ自分で絵本が読めるようになりました。

それでも夜の読み聞かせは続けていましたが、次女が生まれたことで寝る前がバタバタするようになったのもあり、「もういい」と言われました。

晴れて、読み聞かせ卒業!!

 

本人のもともとの興味があってこそなのだと思いますが、その膨大な読書量のおかげで長女は小さいころから語彙も知識もとても豊富です。

その経験から、読み聞かせは多読・乱読が良いのだなと思いました。

 

振り回されるかたちで進んできた長女の読み聞かせ。

次女・長男にはもう少し計画的に進められています(^-^)。

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次女と長男の読み聞かせ 

次女と長男は、長女ほど絵本に執着していません。

この二人はとても仲が良く、いつも一緒に遊んでいるので退屈しないのかもしれません。

 

でも寝る前になると、いそいそと絵本を選び始めます。

キライではないようです。

 

わが家は現在5人家族。

図書館のルールが変わってひとり10冊まで借りられるようになったので、最大50冊借りられます。

 

でも50冊って・・じっくり選ぼうとすれば時間がかかりすぎるし、持って帰るのも大変!

貸出カウンターのお姉さんにもひかれます・・。

図書館で見たときは良さそうだなと思ったのに、帰って読んでみるとつまらなかったり、文字が多すぎて子どもが飽きてしまったりすることもあります。

 

わたしの読み聞かせは多読・乱読派なので、とにかくサクサクっといい本を借りて読みたいのです。

そこでとりあえず、福音館書店の絵本を大量に予約して借りることにしています。

福音館書店『こどものとも』 

福音館書店は『こどものとも』という月刊の絵本を出しています。

子どもが幼稚園でもらってきたりする、あの薄い絵本です。

薄いのはハードカバーにしていないからで、中身はハードカバーの『こどものとも傑作集』と同じです。(←『ぐりとぐら』シリーズなどで有名ですね)

 

図書館の本棚には最新刊しかないかもしれませんが、倉庫に蔵書がたくさんあって借りられます。

 

『こどものとも』シリーズは年齢別に毎月発行されているし、むかしばなし・童話・自然科学系など幅広く「ハズレ」はまずありません。なので、これだけ読んでおけばとりあえずOKなんではないかと思っています。

 

というか、薄いから持ち運びするのがラクです。

 

『こどものとも』の仲間の『かがくのとも』シリーズは、自然とか理科的なことに特化した月刊誌です。生き物好きの長男が気に入っています。

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『こどものとも』シリーズ(^-^)

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3才・5才

現在下の二人は3才・5才なので、5枚の貸出カードを

①こどものとも 年少版  10冊

②こどものとも 年中向き 10冊

③ちいさなかがくのとも  10冊

④福音館傑作絵本     10冊

⑤予備

と使い分けています。

40冊を1日3~4冊読むと、だいたい貸出期間の2週間で読み終わります。

 

『こどものとも』と『かがくのとも』は8月だったら10年分の8月号を借ります。

読み聞かせに季節感が出ていいですよ(^-^)

福音館傑作絵本は、とりあえず「あいうえお順」に借りていっています。

どれを借りたかわからなくなっちゃうので・・。

4才・6才 

来年度4才・6才になったら

①こどものとも(5・6才児向け) 10冊

②かがくのとも(5・6才児向け) 10冊

③ひとりで図書館に行けるようになるので、じっくり選ぶ! 10冊

という感じにしようかなと思っています。

 

そのほか、『ももたろう』とか『シンデレラ』とかの有名どころは適宜読み聞かせましょう。

わが家では、教養として覚えていてほしい物語は買ってしまったりしています。

 

長女の読み聞かせは4才で終わってしまいましたが、読み聞かせって9才くらいまでしてあげるのがいいとも聞きます。

 

「もういい」と言われるまで、続けていきたいと思っています(*^^*)。

 

最後に『こどものとも』の中でわたしが大好きな絵本を何冊か紹介します!

 

1位 そらをみあげるチャバーちゃん(こどものとも年中向き2013年7月号)

2位 おにいちゃんのサメ(こどものとも年中向き2014年8月号)

3位 たまごをうって こぶたをかって(こどものとも2015年3月号)

 

いま調べてみたら1位と2位は品切れ中だったので、図書館で借りてぜひ読んでみてくださいね!

 

 

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