ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

小学1年生の家庭学習ーわが家の長女の場合

いよいよ小学生になりました。

1学期の間は、まずは学校生活と習い事に慣れようということでお勉強はお休みしていました。再開したのは夏休み明けくらいだったと思います。

1年生の勉強はだいたい済ませていましたが、それは学校レベルの基本だけです。それ以上の先取りはまだせず、1年生の範囲で習熟度を深めることにしました。

同時に、幼児時代から継続している地頭の訓練にも力を入れました。

各科目で取り組んだことは、以下のとおりです。

国語

漢字

幼児時代にできなかった漢字学習、ついにスタートです!このドリルを使っていました。


ハイレベ100小学1年かん字

 1年生で習う漢字は80字しかありません。このドリルではそのひとつひとつを丁寧に学びます。意表を突いた読み方や書き順、とても細かいところまで出てくるのでこれ1冊で充分です。

タイトルに「100」とあるように100回のテストで構成されており、毎日1回分やると100日(3か月ちょっと)で終わります。終えたあと漢検の過去問題集を1冊やり、2月に漢検10級を受け合格しました。 


漢検 10級 過去問題集 平成29年度版 [ 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 ]

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 読解

『ハイレベ100小学1年読解力』と『ハイレベ100小学1年こくご』をやりました。 


ハイレベ100小学1年読解力 100回のテストで、読解力を大きく伸ばそう!!【2500円以上送料無料】

こちらはまるごと100題、読解問題のみ!このボリュームで864円はお買い得です。説明文・物語文・日記・手紙・詩などジャンルも網羅しています。とにかく毎日解いて、慣れました。 難易度はそんなに高くないです。


ハイレベ100小学1年こくご

こちらは、漢字・文法・読解問題すべてをまんべんなくできます。難易度は普通。

 

あと、日記でも書かせたらいいのだろうと思っていましたが、時間がないのとめんどくさがったのでできませんでした。

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算数 

年長のときにやっていたくもんの小学ドリルよりも、難易度の高いものに取り組みました。 


ハイレベ100小学1年さんすう 100回のテストで、算数の力を大きく伸ばそう!!【2500円以上送料無料】

 


最レベさんすう問題集小学1年 段階別 難関中学校をめざし、最高レベルの学力を!!【1000円以上送料無料】

 ハイレベ→最レベの順にやりました。

難易度は、どちらも難しいです・・。どちらも、単元ごとに3~4段階にレベル分けされています。標準問題ならできるのですが、ハイレベルでだんだんあやしくなり最高レベルではお手上げ状態でした(T_T)。

1年生の問題集ですから学習した範囲内での出題なのですが、応用力・根気が試されるものが多いです。これが解ける1年生は相当できるのではないでしょうか。

図を描いたりして一生懸命教えましたが、ちゃんとわかってはいなかったと思います。

1年生には、かなり手強い問題集です。

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地頭

ピグマリオン能力育成問題集

年長さんのときにやっていたピグマリオン、「点描写」と「積み木」の分野をもう1回、徹底的にやりました。

この2つの分野には上級編もあります。

「点描写」では立体を描く練習をします。

「積み木」は積んである積み木の数を数えるだけではありません。

①どの方向から見るとどう見えるか選択する。

②各方向から見た図を描く。

③各方向から見た図があって、全部で何個あるか答える。

大人でも、唸ってしまいます。だからこそ、頭の柔らかい子どものうちに訓練した方が良いのだと思います。

先日の早稲田アカデミー・サマーチャレンジテストでも、積み重ねた立方体の問題が出ていました。「積み木」は重要ですよ!


領域別問題集2 点描写 -立体図形(2)- [三次元空間把握・関係把握]

 


領域別問題集3 積み木 -ブロック推理(1)- 上・右・左・前・後 [三次元空間把握・構成把握]

宮本算数塾『賢くなるパズル』&花まる学習会『なぞぺ~』

『賢くなるパズル』入門編・入門編2、『なぞぺ~』①~③を一日おきにやりました。

『賢くなるパズル』はやっていけばコツがつかめてくるようでしたが、『なぞぺ~』は1問1問まったくちがうので毎日苦戦していました。

知っていることを処理するスピードは速いのですが、わからないことを考えるのは苦手でした。前者は勉強をする上で強力な武器になりますが、後者の方が大切です。苦手だとわかっているから、なおさら根気よく続けさせました。

1年生の間には成果はあらわれませんでしたが、3年生の今は思考力がついてきているのを感じます。あきらめないで、効果が出るのを待ち続けてよかったなと思っています(*^^*)。


賢くなるパズル(入門編) 宮本算数教室の教材 [ 宮本哲也 ]

  


考える力がつく 算数脳パズル なぞぺ〜(1) 改訂版

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模試

全国統一小学生テスト

11月に、初めて全国模試を受けました。

成績表はどこかに行ってしまいましたが、結果は偏差値60ちょっとでした。

国語はまあまあ出来ているけれど、算数が・・という感じでした。思考力と根気が必要な問題が全く解けないし、ケアレスミスもいっぱい。

リトルスクールオープンテスト

これも11月でした。四谷大塚の低学年講座「リトルスクール」に通う子たちが受ける定期テストを、一般にも公開しているものです。

こちらの結果は、国語で満点をとって偏差値65くらいでした。

少しテスト慣れしたのかもしれません。

まとめ

1年生にしては、量をこなしがんばっていたと思います。

学校で勉強が始まったと言っても、まだみんな幼くて勉強での優劣を意識していません。長女としても、勉強することのメリットはまだあまり感じられていなかったようです。やらされている感満載でした。「学校ではこんなことやらない!」と反抗したこともあります。

そんなときはテレビでもゲームでもエサにして、とにかくやらせることを最優先に考えていました。小1で、「勉強が自分の役に立つ」とわかっている子の方がめずらしいです。それがわかるのは、もっと先でいいと思います。必ずわかるときがきます(笑)。

子どもではなく、親の根気が試されるところですね(*^^*)。

 

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