ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【幼児】DVDで「英語耳」を育てよう!ーおすすめ『ドーラ』

わが家の次女と長男は、英語が好きです。

「〇〇は英語でなんて言うの?」と聞いて来たり、英語の絵本を読んでくれと持って来たり。

夕方、わたしが夕飯を作っている間はふたりでテレビかDVDを見ていることが多いのですが、ここ半年くらいはずっと『ドーラ』です。おもに英語、ときどき日本語で見ています。


ドーラとABC [DVD]

『ドーラ』がおすすめな理由

もともと教材であること

『ドーラ』は、アメリカに住んでいるヒスパニック系の子どもたちが英語を学ぶために作られたアニメ番組です。

なので、基本的に易しい英語が使われているし、決まったパターンやくり返し・見ている子どもが発語するような働きかけもあります。

しばしばスペイン語が出てきますが、子どもは気にしていないようです(笑)。

 

似たようなアメリカの番組に『ミッキーマウス・クラブハウス』がありますが、こちらはあまりおすすめではありません。

日本語で見るには問題なく子どもたちも好きですが、英語でバージョンにすると登場人物の言葉がぜんぜん聞き取れない!

ミッキーもドナルドも、くぐもった声で早口で、何言ってんのかわかりません(笑)!

せっかくの人気番組なのに、残念。

わかりやすいストーリー

1枚のDVDは約60~70分。10分ちょっとの短編が5・6編入っています。(見終わるころ、ちょうどごはんができる(^-^;)

たいてい、誰か困った人が出てきて(どこかの国の王様とか、人魚とか)、その人を助けるために冒険に出かけるというストーリーです。

冒険が始まるとMapというキャラが出てきて道順を教えてくれます。途中にいくつかある障害をクリアすると、問題解決!We did it

ふたり声をそろえて、「Mapくーん!」(日本語バージョン)とか呼んでいるのはかなりかわいいです。子どもが夢中になれるようによく考えられています。

いつも同じパターンで物語が進行するので、要所要所に同じセリフが出てきていつのまにか覚えてしまうようです。

日本語バージョンでも英語の勉強になる

より正確に内容を理解できるように、たまに日本語で見せるようにしています。しかしその場合でも、完全日本語オンリーにはなりません。基本的には日本語で進行するのですが、子どもに答えさせるクイズの答えなどは英語。単語の勉強くらいはできるようになっています。

買うよりレンタルがお得

わが家では、DMM.comで月額レンタルしています。

月額980円のコースで、月に4本までDVDが借りられます。一度に2枚のDVDが送られてきます。だいたい2週間で返却すればよいのですが、忘れても延滞料がかかることはありません!

返さないと次のDVDが来ないので、ずっと返し忘れてひとつき経ってしまっても980円。それが延滞料のようなものですが、Tsutayaで一日280円の延滞料をとられるよりは気楽です。

 

1680円のコースだと月に8枚。映画のDVDや音楽CDも借りたいようなら、そちらのコースがいいかもしれません。

クリックひとつで家までに届き、なにかのついでにポストインすれば返却できるので、すごーく便利です!出不精のわたしにピッタリ(笑)。

わが家でもジブリやディズニーの映画を借りることもありますが、次女と長男で好みが分かれてもめたりするのでちょっとめんどうです・・。

まだしばらくは、ふたりとも楽しめる『ドーラ』が続きそうです(*^^*)。

まとめ

テレビを見せすぎるのは良くないと言われますが、全く見せないのではママの余裕がなくなってしまいますよね。

そして、どうせ見せるのならためになるものを・・と心がけています(*^^*)。

『ドーラ』を見ながら「ママ、これからドーラたちムーメイキンダンに行くんだよ!」

ムーメイキンダン?あぁ、Mermaid Kingdomか(笑)。なんて、子ども耳の良さには驚かされます。

6才(8才だったかな)までに英語のちゃんとした発音をたくさん聞くことで、「英語耳」が身につくらしいです。

わたしよりはるかに良い発音で英語を口にするふたりは、「英語耳」になってきているのかな~と期待しています(^-^)。

 

DMM.comでは、『ドーラ』のほかにも英語アニメや知育のDVDをたくさん扱っているので、「借りるものがない」ということにはなりません。

子どものテレビ時間をひまつぶし➡知育タイムに変えてあげましょう(^-^)。