ママ塾で偏差値70!

幼児のころから家庭学習を続け、2017年6月の全国統一小学生テスト(小3)で偏差値70が出ました。現在特待制度で日能研と早稲田アカデミーに通っています。

マイファーストテスト(11月)結果-日能研

今回のマイファーストテストは、土曜日が学校行事だったため日曜日の振替受験となりました。

テスト終わりに迎えに行くと、

「算数の、いちばん最後の難しい問題、できた~!(ムッフー)」

と上機嫌。

国語の漢字で、「簡単」の「簡」を度忘れしてしまったようですが、そのほかは良くできたと言っていました。

帰ると、そそくさと解答用紙を取り出して自己採点。自分から自己採点をするのは初めてのことです(笑)。

国語・算数ともに記述問題の採点はわかりませんが、「簡単」以外は出来ていたようです。

ひとまず、がんばりました(^-^)。

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テスト内容

国語

1⃣漢字の書き5問

2⃣漢字の読み5問

日能研でも早稲田アカデミーでも、漢字が難しくなってきているようです。長女は今、漢検6級に向けて5年生の漢字を練習中です。

10月に受けた漢検7級に合格しているので、4年生の漢字までなら覚えています。

ところが塾のテキストには、5年生の漢字もしばしば出現。長女の漢字の貯蓄が追いつかなくなってきています。

テスト前は、ざっとでも漢字の復習をするようにした方が良いかもしれません。

3⃣読解問題(物語文)

4⃣外来語

5⃣語彙

6⃣地図を見て、道順を説明する問題

ポイントは2つ。1つ目は、道を曲がる指示をするとき、相手から見た向きで伝えること。2つ目は、分かれ道では目印になるものを伝えること。

長女は、向きはきちんと書けているけれども目印については触れていないので、配点は半分でしょうか。

問題用紙に書いてあることに無駄なものはなく、すべてがヒントだと思った方がいい。地図に道以外のたてものや木が書いてあるなら、何か意味があるのだということを教えてあげようと思います(^-^)。

 

問題用紙のあちこちに、簡単の「簡」の字を模索したあとが見受けられます(笑)。たけかんむりまでは思い出したようで「筋」とか「箱」とか、存在しない漢字とか(笑)書いてみたようですが「簡」にはたどりつけなかった・・残念。

部首がわかったのなら、「かん」と読める漢字を当てはめてみればよかったのですけどね。これもあとで教えてあげよう(^-^)。

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算数

1⃣地図の問題。2通りの行き方で、どちらが近道なのか調べる方法を考える。

2⃣平面図形のまわりの長さ

3⃣計算4題

4⃣正三角形を組み合わせた図形の大きさを比べる問題

5⃣平面図形の大きさをマス目の数で比べる問題

6⃣平面図形が正三角形何枚分か答える問題

7⃣地図の問題。2つの地点に立ち寄り、目的地に行く最短の行き方とその距離を求める。

4⃣5⃣6⃣が今回の範囲でもっとも重要な「平面図形の移動」の問題です。図形を切り分けて考え、頭の中で移動させてわかりやすくするのですが、これが理解できないとこれからでてくる図形の面積を求める問題ができません。

4⃣~5⃣の前半は数えてもできるレベルですが。5⃣の後半~6⃣は「移動」が理解できていないと難しいです。

長女は、2週間前に宿題をやっていた時点ではすべての問題をひとつひとつ数えて解いていました(^-^;。「移動」はどうしてもイメージがわかないと言っていました。

あらまあ、どうしましょうと心配でしたが・・。

次の回(次回のテスト範囲)で平行四辺形の面積などを習って、だんだんわかってきたようです。

図形感覚がなくてイメージ力もなくても、数をこなせば慣れてくるのかもしれませんね(^-^)。

この大切なところがわかってもらえて、よかった(*^^*)。

 

結果は今日でます。

追記:テスト結果

国語 9★点/100点満点 3★位/2349人 評価10

算数 9★点/100点満点 3★位/2349人 評価10

2科 19★点/200点満点 1★位/2349人 評価10

 

 

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