ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

日能研・全国テスト【小3/1月】ー記述問題の配点高め

1月14日は、3年生最後の全国テストでした。

受験者数は5400人くらい。10月の全国テストは8000人、12月の学ぶチカラテストは6000人くらいだったので、だんだん減ってきていますね。

前の週に、早稲アカの冬期学力診断テストやサピックスの入塾テストがあった影響もあるのでしょうか。

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テスト内容

国語

1⃣あいうえお作文

自分で「あ・り・が・と・う」の文字が最初に来る手紙を書くという記述あり。

2⃣漢字

3⃣物語文

キツネの子を主人公にしたかわいらしいお話です。ちょっと内容が幼すぎるような気もしますが・・。

最後に、自分の経験をもとにした記述問題がありました。

決まった答えはないとしながらも、なかなかシビアに採点されます。

採点基準はweb上の設問ルーブリックというところで見れます。「発見力」「設定力」「解決力」の3つの項目でそれぞれ配点があるのですが、何度見ても難解でよくわかりません(^-^;。

要するに、「問題の趣旨からそれていないか」「具体的に詳しく書けているか」で採点されていると解釈しています。

長女は簡潔に書きすぎて減点されることがよくあります。解答用紙に白い部分が残らないように気を付ければ、自然と詳しく書けるのかなと思います。

 

この記述問題、「いやだと思っていたけれど、何かきっかけがあって好きになったり思い直した経験を書いてください」というものでした。

長女は『勉強が大嫌いだったけれど、ママに言われてイヤイヤやっているうちに塾で良い成績がとれるようになり、今ではわたしの自慢できることになった』と書いてくれました。

短すぎたのか配点は半分くらいしかもらえませんでしたが、ママ塾としては嬉しいことを言ってもらいました(*^^*)。

算数

1⃣計算

⑴いきなりの記述問題。正確に計算するために自分がしていることを具体的に書く。

長女は、「字をきれいに書く」と書いて半分しかもらえませんでした。計算を間違えていないのにここで減点されるのはあんまり納得いかないですね(-_-)。

⑵普通の計算

⑶工夫する計算問題

2⃣単位

⑴10Lとはどれくらいの量か?日能研ではよく出る問題です。

⑶インチとcmを混ぜた問題。

3⃣正方形の性質

⑴正方形かどうかの調べ方を書く記述問題。

⑵難易度高めの図形問題

4⃣暗号の問題

⑶に暗号を読み解く記述問題がありますが、全体的にそれほど難しくなく、解くのが楽しい問題だったのではないでしょうか。3⃣⑵は難しいので、とばして4⃣を先にするのが正解だったと思います。

 

国語、算数ともに記述問題の配点がとても高く、書きなれていないと不利ですね。でも、聞かれていることはそんなに難しいことではありません。

思ったことを、相手に伝わる文章に書き起こす練習になってとても良いと思います。

 

テスト結果は国算ともに140点台で、順位は2ケタ後半でした。

 

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