ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【アルク】エンジェルコース★かけ流すだけ!やらなきゃ損なベビー英語

わたしがアルクのエンジェルコースを購入したのは、次女2歳・長男0歳の時です。

アルクのエンジェルコースは0~3歳向け英語教材。ふたりとも未就園の時期が2年ほどあったので、一度にかけ流しすればお得!と思ったからです(^-^)。

英語が楽しく身につく、アルクの子供用英語教材

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「英語耳」をつくる

今ではもう有名な話ですが、耳の臨界期は9歳くらいと言われています。

母国語以外の言語が聞き取れる期間のことですが、1~2歳をピークにどんどん衰えていきます。日本語だけを使って生活しているとだんだんと日本語専用の耳になってしまうということです。

日本語と英語では周波数帯がちがうので、耳が敏感な乳幼児期にに英語をたくさん聞いておくと発音や聞き取りの習得がしやすくなるのです。

英語が楽しく身につく、アルクの子供用英語教材

スイッチを押すだけの手軽さが続けられる秘訣

アルクのエンジェルコースはCDが12枚とママ・パパ用の解説書(和訳とかが載っている)のセットです。

CDは各30分くらいで、内容は

  • マザーグースと遊び歌
  • 赤ちゃんがいる家庭の会話(「寝返りを打ったよ!」など)
  • 名作童話の読み聞かせ(長靴をはいた猫、3匹の子ブタなど)

で成り立っています。赤ちゃんが毎日聞いていても飽きない、質の良いCDです。

食事中や遊んでいるときなどに、1日1~4回(30分~120分)かけ流してあげればよいのです。

1か月間同じCDをかけ続けて、1年で1周。それを2、3年くり返すと英語を聞き取る「魔法の耳」のできあがり\(^o^)/。

CDプレーヤーに入れっぱなしにしておいて、毎日再生ボタンを押すだけ。

赤ちゃんのお世話で忙しい時期ですから、そのくらい簡単でないと続けられません。

BGMはモーツアルト

アルクのエンジェルコースは、会話や読み聞かせのBGMがモーツアルトであるということが最大のポイントです。

胎児や乳幼児にモーツアルトを聞かせると良いのは良く知られたことです。

英語とモーツアルトの両方を同時に聞かせることができるなんて、赤ちゃんにとってメリットしかないと思いました。

1か月分は1,000円以下

アルクのエンジェルコースは税込み価格31,320円ですが、3年間(36か月)使用すると1か月分は1,000円以下になります。

毎日使えるものなので、週に1回幼児教室やリトミックに通うことを思えば安いと思いました。兄弟がいれば下の子にも使えて、さらに半額⁉

幼児英語は継続しなければ意味がない

ご紹介してきた通り、アルクのエンジェルコースはとても良い教材なのですが、残念なことに効果がすぐにはわかりません。

英語が聞き取れていたとしても、英語で話し出すわけではありません。

聞き取れる耳を持っていたとしても語彙力が足りないので、突然ディズニー映画を英語で理解できるわけでもありません。

幼稚園に上がってからも耳の訓練を続けて、さらに語彙力をつけ、発語(アウトプット)の練習をすることでやっと効果が感じられるようになります。

わが家の場合、幼少期に英語に触れなかった長女と触れさせてきた下の子たちでは発音の良さが全然違います。

耳の黄金期はほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。

かけ流しはとても簡単にできることなので、取り入れるならアルクのエンジェルコースがおすすめです(*^^*)。

 

エンジェルコースのCDは、こちらで試聴することができます(^-^)。 

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