ママ塾で偏差値70!

幼児のころから家庭学習を続け、2017年6月の全国統一小学生テスト(小3)で偏差値70が出ました。現在特待制度で日能研と早稲田アカデミーに通っています。

【シェア畑日記②】初めての畝(うね)づくり🌱

前回、耕して牛ふんを撒いておいたわが家の畑。

全部で6㎡の小さな農園です(^-^)。

この畑に、3つの畝をつくってそれぞれ違う野菜を栽培します。

こちらが、作付け予定図。
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栽培できる野菜がおおまかに決まっているのは、連作障害を防ぐためです。

例えばナス科の野菜(トマト・ナス・ビーマンなど)は、前年と同じ場所に栽培すると連作障害で病気になってしまいます。

他の科の野菜と毎年ローテーションすることで、それを防ぐのが目的です。

今回は、3つの畝のうち一番最初に種まきができる真ん中の畝を作りました!

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

畝づくり

畝とは、畑で作物を作るために細長く直線状に土を盛り上げたところのことです。広い畑では、間隔をあけて何本も畝を作ります。

まず、ものさし代わりの木の板を使って長さを測り、このような道具で↓印をつけます。


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そして、今回畝を作る真ん中部分を鍬でひととおり耕します。雑草が生えていたら抜いておく。

真ん中部分のさらに半分に、牛ふん(ひしゃく1杯)と油かす(50㏄)を撒き混ぜます。
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畝にする部分を板で囲んで、周りの土を板の中に入れていきます。いっぱいになったら板を外して・・

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畝のできあがり!
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乾いたり、風で土が飛んでいかないようにビニールをかぶせておきます。

肥料を撒いたほうには、穴の開いたビニール。次回この穴に種をまくのです。

反対側には穴の開いていないビニール。エダマメの種まきはもう少し先になります。

ビニールを先ほどの道具で刺して止めて、さらに土をかぶせます。ビニールが風ではがれないようにです。
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完成!!

野菜って、こんなにていねいに作られているのですね。農業って大変。

今回も、子どもとダラダラやってほんの1時間ちょっとの作業だったのにヘトヘトになってしまいました(^-^;。

この日の3才長男は、力仕事や細かい作業であまり参加できずまわりの草むらで遊んでいました。

先週よりもさらにたくさんのツクシやナナホシテントウ。
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無農薬の農園だからか、生き物が多く退屈しません(^-^)。

次回は種まき\(^o^)/

作付け予定図によると、ここにはサラダ菜・ミニチンゲン菜・ラディッシュ・オカヒジキ・パクチーが植えられるようです。

ラディッシュやパクチーは子どもが食べなそうなので、わが家はサラダ菜&チンゲン菜かな~。

ちなみに肥料をまかなかった半分には、エダマメを栽培できるようです。

いよいよ来週は種まきができるので、3才長男も楽しめそうです(^-^)。

 

農園サポーターの方に、作業の前に30分くらい座学(机に向っての農業の勉強)を・・と言われたのですがそれは辞退しました。

子どもたちがじっと聞いていられるわけがない(笑)。

わが家は、教えてもらいながら畑遊びができればいいんです。でも本格的に農業を知りたい人には良いですね。

ジャガイモは・・

前回、わが家の子どもたちが種イモを埋めたジャガイモ畑は・・ 
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こんなふうに、きれいにビニールをかけられていました。

芽が出てビニールが膨らんできたら、はさみでチョキチョキと切ってあげるそうです。

わが家の子どもたち、ジャガイモのお世話隊に任命されました!

次の作業も楽しみです(*^^*)。

みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

 

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