ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【シェア畑で食育しよう・4月②】ジャガイモの芽かき&夏野菜の畝作り🌱

ジャガイモの芽かき

3月にわが家の子どもたちが種イモの植え付けをした共用部分のジャガイモ畑。

1か月ほどたち、黒いマルチ(ビニールのこと)がこんもりと膨らんできました。

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芽が出て、どんどん育っているのです。

はさみでマルチを切ってあげました。
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1つの種イモから、4~5本の芽が出ています。

これだと多すぎて栄養を取り合い、ひとつひとつのジャガイモが小さくなってしまうので、「芽かき」をします。
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やり方は、根元の土を抑えながら、まっすぐたてに引き抜く!

ジャガイモの茎は思ったよりもとてもかたくて、まっすぐで丈夫そう。

3才長男はひとりでするのは無理なので、パパに抑えてもらって「えいっ!」。

大きくて元気そうな芽を2本残して、あとは抜きました。
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芽かき後のジャガイモ畑はこちら。

ここでシェア畑を契約している家族のほかの子どもたちと一緒に、作業させてもらいました。

6月にはみんなで芋ほりをして、カレーパーティーをするそうです(^-^)。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

夏野菜の畝作り

最初に耕して、そのままになっていた3番畝。

ここには、夏に向けてトマト・ナス・ピーマンのナス科3兄弟を植えます。

連休の苗植付けに備えて、畝を作りました。
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真ん中に30センチくらいの深さの溝を掘って、
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鶏ふんと油かすを150ccずつ混ぜた有機肥料を溝の中に入れ、土をかぶせます。

こうすることで、成長して根が伸びてきたころに肥料にたどりつくというわけです。
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マルチをかけて、3番畝のできあがり!

有機肥料によって微生物が活性化するのを待つために、苗を植えるまで1週間くらい空けます。
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わが家の畑。

右から

1番畝:手前半分に葉物の種を撒いたところ。

2番畝:葉物の芽が出てきたので、虫がつかないようにビニールをかけました。

3番畝:有機肥料で畝を作って、苗待ち。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

ミニ大根の収穫

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そして帰り際、農園サポーターの方が共用区画で育てているミニ大根の収穫をさせてもらいました。

農園サポーターの方が空いている区画などでいろいろ育ててくれています。

それは、契約者の畑でうまく収穫できないことがあったときのための予備なのだそうです。

子ども連れということで気を遣っていただいているのか、毎回のようになにか収穫させてもらっています。

 

子どもたちはなんといっても収穫が一番好きですね(^-^)。あと、種まきと水やりを楽しみにしているようです。

週末、家でゴロゴロしてしまうことが多かったわが家ですが、毎週お日様の下で自然と触れ合うことができるようになりました。

子どもたちも楽しんでいるようです。

なんとなくショッピングモールに出かけて散財させられるよりも経済的かな?(笑)。

 

シェア畑の見学は無料で、ホームページから簡単に予約できます↓↓

暖かくなり区画もどんどん埋まってきているようなので、興味のある方はお早めに(*^^*)。