ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【ブンブンどりむ】受講料が高いだけのことはある完璧な作文教材!

以前に記事にした【ブンブンどりむ】の続報です。

www.mamajuku.com

小3・グングン上達コース7月号に、1か月取り組んでみた感想を書きたいと思います(^-^)。

齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

【ブンブンどりむ】1ヶ月に届くもの
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こちらが、ブンブンどりむ小3・グングン上達コース7月号として届いたおもな教材です。

これにプラス、課題提出用の封筒2枚と、課題シートに貼るお名前ラベルシールがつきます。

まず驚いたことは・・

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こちらの、メイン教材に載っているスケジュールカレンダー。

ほぼ毎日、取り組むことになっています。

このスケジュール通りに進める場合、一日の取り組み時間は約10分。(提出用課題に取り組む日はもうちょっとかかるかも)

1週間分をまとめて取り組む方法でも良いそうです。そうすると、週1で1時間くらいです。

メイン教材『ブンブンどりむ』の内容

メイン教材は、4つの「ランド」に分かれています。

  • かきかたランド(書く力)
  • あたまランド(思考力)
  • こころランド(表現力)
  • ものしりランド(読解力)

作文を書く上で必要な能力を4つに分類し、それぞれをバランスよく磨いていく方法のようです。

それぞれの「ランド」には王様のキャラがいて、ちょくちょく登場し導いてくれます。

かきかたランド(書く力)

かきかたランドの王様は、ツペンエゴス王。本を読むことと、小説を書くことが趣味。

かきかたランドでは、

  1. まず物語文を読み、心に残った部分に線を引きます。
  2. 次に、線を引いた部分から思い出す自分の体験を詳しく書きます。
  3. 最後に1と2から思ったことを、感想としてまとめます。
  4. 〈提出課題〉3でまとめた感想をもとに、400字の読書感想文を書きます。

読書感想文の書き方も、丁寧に指導してくれます。

はじめ(心に残った部分)・なか(自分の体験)・おわり(まとめと感想)という組み立てを意識して書くと、うまくいきます。

あたまランド(思考力)

あたまランドの王様は、ドコサヘキサ王。グルメで読書好き。

あたまランドでは、ケニアの言葉と日本の言葉のちがいについて学びました。

毎月異なる国と日本を比較して、日本では当たり前のことが他の国では全くちがうということを勉強します。

なぜちがうのか、ちがうからどうなのかを考えることで、思考力をつけていきます。

こころランド(表現力)

こころランドの王様は、ココローヤル女王。詩や自然が好きな、優しい女王様。

こころランドでは、詩や名文を書き写したりアレンジしたりすることで、表現力を高めていきます。

ものしりランド(読解力)

ものしりランドの王様は、ウィップルヒュ王。発明が好きで行動力がある。

ものしりランドでは、エッセイや伝記などのノンフィクションを読み、自分に置き換えて文章を書く練習をします。

〈提出課題〉「世界中の好きなところへ行けるとしたら、どこで何をしたいか書こう」

齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

その他の教材

問題解決力ドリル

算数・理科・社会の基礎ドリルです。各科目4ページ、全部で12ページあります。

ポッチードリル

語彙・読解・漢字のドリルです。10ページ。

特別付録

7月号では、四字熟語辞典。ことわざ辞典・慣用句辞典・都道府県絵地図・名言集など、毎月ついています。(詳しくは資料にあります。)

添削はどんな感じ?

提出した課題シートに、赤ペン先生がぎっしり書き込んで添削してくれていました。

作文の内容については、おおむね肯定的に褒めてくれる感じです。

ただ、内容が課題とずれている時は、やんわりと指摘してあります。

カギかっこや1文字下げなど原稿用紙の使い方のルールについては、かなり細かく指導してあります。

「こうした方が伝わりやすいよ」という言い回しを提案してくれていたり、とても親切。

よく読んでくれているなぁと感じました。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
~書く力がついたと実感、約80%~

まとめ

作文は答えのないものだけに、添削するのも難しいですね。

ダメ出しばかりして子どもを型にはめてしまってもいけないし(親はやりがち(^-^;)、褒めるばかりでも上達しない。

基本褒めながら、微調整しつつ、あとはたくさん書くことが上達への道なのかなと思います。

作文の通信添削は月1回のものが多いですが、ブンブンどりむは月に2回の課題提出があるのでたくさん書けますね。

それと、本番を書く前にメモをとったり下書きをしたりという作業が大切ですが、子どもはなかなかしないものです。

でもブンブンどりむでは教材の中でステップを踏んで書かせてくれる仕組みになっているので、自然と組み立てのしっかりした作文が書けるようです。

また、文章力だけでは作文は書けません。

作文を書く材料である広い知識や他科目の学習もサポートすることで能力の底上げをし、それを作文力につなげていこうというバランスの良さもポイントが高いです。

国語の権威・齋藤孝先生の監修だけあって、抜けのない完璧な作文教材だと思います。

受講料が高いだけのことはあります・・(*^^*)。

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