ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【反抗期】暴言とどう付き合うか?

デフォルトで反抗期

わが家の長女というのは、とてもシンプルな生き物なのです。

些細なことでもいちいち、「こうしたい!」という欲求がはっきりしていてわかりやすく、希望が通るまで絶対にあきらめません。

思い起こせば、ねんねの赤ちゃんの頃から抱っこを絶対にあきらめない。1才になるとテレビを絶対にあきらめない。2才になると公園を絶対にあきらめない。

長女とのバトルの中でわたしは、子どもというのは母親とは別人格で、まったくもって思い通りにはいかないのだということを、身をもって知ることができました。

生まれたときから一貫して我を通し、抑えつけてもより強い意志で跳ね返してきた長女。

いつだって言いたいことは全部言っているのだから、これ以上反抗のしようもない。

これまでのことを思えば反抗期だってチョロいのではないかとたかをくくっていたのです。

そうしたら、とんでもありませんでした。

クソばばあって言われた!

言うことを聞かないのは変わりませんが、なにか言ったときに言い返してくる速さと強さ!

反抗期の定番、「うるさいなあ!」と「クソばばあ!」。

あ、反抗期だなと思ったのは、今までは「いやだ~」と下から反抗してきていたのが、「うるさい」と上からくるようになったからです。

親がえらいという価値観に疑問を持つのが反抗期。まさに親を超えて行こうとする過程です。

「ママなんか全然えらくないんだからね!」とそのまんま口にすることもあります。

単純な娘だけに、反抗期もわかりやすい。 

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小学生は忙しい

高学年になるとほぼ毎日6時間授業になって、学校にいる時間がとても長いです。

学校では、難しい内容ではないとはいえずっと勉強しているわけだし、先生がいるというだけでつねに緊張はしているはずです。

そして帰ってくると習い事や塾。宿題。

遊びに行く日もあるけれど、遊べるのは1時間ちょっと。

大人ほどではないけれど、忙しいと思います。

同時に、友達との遊びや一人の時間にしたいことがどんどん増えてきているようです。

反抗しつつも毎日学校へ行き、本人なりにがんばっていることは評価してあげなければならないと思います。

ホルモンバランス

長女は小4にしては身体が大きい方で、そろそろ初潮が来てもおかしくなさそうです。

身体が変化している時期で、ホルモンバランスの乱れからイライラするのでしょう。

これはもう、成長の過程で仕方のないことです。ある程度は、見逃してあげなくてはいけません。

向こうが感情をコントロールできずに困っているというのに、こちらまで感情でぶつかっても体力の無駄です。

でも、こっちだってプレ更年期でホルモンバランスが悪いんです。

ホルモンバランス悪い同士で衝突が絶えません。

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スルー&反撃

反抗期の子どもに真っ向から立ち向かうのは得策ではないけれど、めんどくさくなって完全にスルーするのも違うのかなって思います。

たとえはずみで言っただけの言葉でも、悪いことは悪いと伝えなければいけないし、しつけだって中断して良いわけではありません。

でも、、長女が暴言を吐いて爆発しているようなときは、あまり言い返さずにほっておきます。答えてもさらなる暴言が返ってくるだけです。

反撃のチャンスは、大暴れした翌日など(スッキリしたのか?)長女が妙に我に返っているとき。

何事もなかったかのように甘えてお願い事をしてきたりしますが、そうはいきません。

「ママはクソばばあだから、やってあげません。自分でやって。」

「クソばばあって言われたから長女ちゃんには(お菓子を)あげない。」

など、露骨につめたくしてやります。

その時、説教ではなく感情に訴えるようにしています。

ママはいつもあなたの世話をしているのにひどいことを言われて傷ついたから、あなたに優しくする気分じゃないんだ、ということがなるべくストレートに伝わるように。

「ママごめんなさい。もう言わないから、そのことは水に流してよ~。」

などと調子のいいことを言ってきますが、そう簡単には機嫌を直してあげません。

ここぞとばかりにお片付けとかお手伝いとかさせたりして、力関係を調整。

そうこうしているうちに、また次の「クソばばあ」を言われてしまうんですけどね。

 

反抗期は仕方のないもの。ちゃんと成長している証拠です。

これまでちゃんと育ててきたのだから、本心では「クソばばあ」なんて思っていないはず!

とはいえこちらもイライラしてしまうので、ストレスをためすぎないように付き合っていきたいものです(*^^*)。 

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