ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【いじめ⑤】学校の対応

先生への報告

Mちゃん親子が帰ったあと、担任の先生に連絡をして仲直りできたことを伝えました。

するといちおう喜んではくれたのですが、思うところがありそうなご様子。

「今回はうまくいって良かったですが、できれば学校で第3者(先生)のいるところで話し合われた方がよかったと思います。

直接話すと、逆にこじれてしまうこともよくあるんです。

今後、このようなことがあった時には、どうぞ学校を利用してください。」

なるほど。言われてみればその通りです。

今回は、前の記事で書いたようにとても急いでいたので仕方なかったのですが、先生に間に入ってもらった方が確実な解決になったかもしれません。

直接話してしまったからこそ、きちんと言えなかったことも確かにあります。

いったんは電話を切ったのですが、再度先生に電話をかけ「お話があるので、面談の時間をとってほしい」とお願いしました。

面談withオブザーバー

教室に通されると、担任の先生のほかにもうひとり、中年の女性が座っていました。

オブザーバー(呼び名は忘れてしまった)として、いっしょに話を聞いてくださるとのこと。

この方は長女の学校の支援級の先生なのですが、クラス内の問題を担任ひとりで抱え込むことがないよう、トラブル時には話に加わることになっているそうです。

そういえば、最初に電話した時から「ちょっとオブザーバーの意見を聞いてきます」と言って先生が話を共有していた人がいました。この人だったのねと合点がいきました。

いじめの問題に世間も学校も敏感な昨今、初期対応のマニュアルはきちんとしているのだなと思いました。

担任の先生はいわば『内輪』の人間ですから、外部の目が入ることは安心感があります。

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先生へのお願いごと

面談の場をつくってもらったのは、Mちゃん親子との話し合いで言えなかったこと・解決できなかったことを先生の力を借りて伝えてもらおうと思ったからです。

メモしていったことを3つ、お伝えしました。

  • 裁判ごっこで、長女はチョークをばらまいたりしていないし、這いつくばって拾う姿を笑ったりもしていない。Mちゃんの話がおかしいということを、Mちゃんママに伝えて欲しい。
  • 長女は「髪飾りをはずせ」の発言を否定しているのだが、Mちゃんの答えがあいまいだった。Mちゃんママに連絡して、もう一度Mちゃんに聞いてみて欲しい。
  • 「長女が寂しがっている」と愛情不足みたいなことを言われたのだが、あえて反論しなかった。きょうだい構成のちがう子がお互いをうらやましがるのは普通であるということを、先生からMちゃんママに話して欲しい。

3つ目は、まず最初に却下されました。

それは、教師の立ち入ることではないと。

はい、そうですね。そうだと思いますけど、わたしも吐き出したかったのです。

ものすごく手をかけて育ててきたのに、愛情不足だなんて言われてくやしかった。

だいたい、仮に長女が寂しがっていたとしても、それをわたしに言ってどうしろというのだろう?下の子が二人もいるというのに。

わたしがMちゃんママに言わなかったように、軽々しく立ち入るべき話題ではない。

この境遇を利用して、長女には自立した子になって欲しいと思っているんです!

と、思わず感情的になってしまいました。

担任の先生は、誰の味方もしないのが信条なのかあいまいに頷くだけでしたが、オブザーバーの先生は「そうそう、そうですよ!」と共感してくださいました。

それだけでだいぶ胸がすっとしたので、この件はあきらめました。

 

髪飾りの件に関しては、いろいろ話し合いました。

長女の言うとおりだとしたら、Mちゃんは嘘をついていることになります。

どうしてそんな嘘をつくのか?

「じつはその髪飾りがイヤなのにママにそう言えなくて、もうつけなくて済むようにそう言ったのでは?」とわたし。

「いや、Mちゃんはその髪飾りをとても気に入っていましたので、それはないと思います。」と担任。

「子どもでよくあるのはね、自分が仲間はずれをしているから、そのあと付けの理由とか。」とオブザーバー。

なるほど!自分を正当化するために長女を悪者にしているのね。それだったら、裁判ごっこの話を大盛りに盛っているのも説明がつきます。さすがオブザーバーの方だわと感心しました。

そうなのかを確認するためにも、Mちゃんのママに伝えてもらわなくてはなりません。

オブザーバーの先生は

「そうよ。お伝えすべきよ。こちら(わが家)とこれだけお話しているんだから、向こうの保護者の方がなにも知らないっていうのはおかしいわよ。一度面談したほうがいいわよ。」

と言ってくださっているのですが、担任の先生は気が進まない様子。

「じゃぁ、電話で・・。」

と皆が妥協できたところで面談は終了となりました。

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結局

学校を利用してくださいと言われたので、それじゃあと思ってお願い事をしましたが、どうやら担任の先生は電話もしてくれなかったようです。

「先生、Mちゃんママを避けている?」

このとき直感的に思いました。

あとから思えば、先生はとっくにわかっていたのです。

Mちゃんが大嘘つきだということも、Mちゃんママが「話せる」保護者ではないことも。

 

【いじめ⑥】へつづく・・。

 

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