ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【早稲アカ】特待生の退塾ー円満退塾できるのか⁈

電話で退塾を申し入れる

第4回公開組分けテストの少し前に、通塾している校舎に電話をして夏期講習で退塾する旨を伝えました。

夕方、ちょうど長女が塾に行っている時間でした。

(塾って午前中はやっていないので、電話するタイミングが難しいですね💦)

退塾に関して、いつ伝えたらいいのか、電話か?面談の時か?と迷っている時期でした。

ちょうど面談日程についての用紙に備考欄があったので、そこに「退塾します。」と書いておこうか。

面談でいきなりやめると言い出すのも唐突な気がして・・。

継続を前提に準備していただいていたら申し訳ないし、退塾する者に時間を割いていただくのも悪いので面談を辞退しようかとか、いろいろ思い悩んでいました。

ところがその日、備考欄以外は記入済みの面談の用紙を、長女が持って行って提出してしまったのです。

それで、面談の前に伝えるだけは伝えなくてはと思い、事務の方に電話しました。

授業が終わったら、担任の先生に伝えますとのことでした。

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早稲アカは引き止めがスゴイ?

長女よりも先に転塾したお友達から、「辞めるとき、引き止められて大変だった。」という話を聞いていました。

なんとなく、熱心さゆえにそういうことはありそうだと思っていたので、ある程度覚悟はしていました。

私立を受けないことははじめから伝えてあります。

でも、前回の面談(昨年末)では、特待継続できなかったら苦手な算数だけ単科受講するというお話になっていたので、そこを言われると思いました。

算数が苦手なのは今も変わっていないのですが、苦手なりに一年間早稲アカで鍛えられて、小3の時にぶつかっていた壁は乗り越えられたと思います。

なので、私立を受けないのにこれ以上受験算数をゴリゴリやらなくても・・という気持ち。

たとえ1科目でも月に2万円くらいはかかるので、経済的にも気軽に払える金額ではありません。

「2万払ってまで克服しなければならない苦手」でなくなったのは、早稲アカのおかげです。

だから私たち親子は早稲アカにとても感謝しています。

私立難関校合格という恩返しができないのは申し訳ないですが、経済的な理由である以上仕方がないので、正直に、誠実にお話しようと思いました。

 

その日の授業が終わり、長女が帰宅したころに、さっそく担任の先生から電話がありました。

先生:「退塾とのお話を聞いたが、算数だけでも継続していただけないか。

公立中高一貫校の算数は、そんなに甘いものではないのでここでやめるべきではない。

できればあともう少し、長女さんを見させて欲しい。」

わたし:「私立中学受験のための勉強は本当にハードで、その覚悟がない長女に勉強をさせるのは親としてもとても大変であること。

それでも長女が自分の力で勝ち取った特待なので通わせていたが、特待がなくなったら経済的に厳しい。

長女は(勉強はキライだが)通塾自体はとても楽しんでいて、長女がやめたくてやめるわけではないし、長女は経済的な事情のこともよくわかっている。

なので長女に直接引き止めるようなことを言うのは、かわいそうなのでやめて欲しい。」

というようなお話をしました。

最後のお願いは、先生が「まだ夏期講習で長女さんに会えるので・・」とおっしゃったので、くぎを刺しておきました(^-^;。

面談の時に、またお話しましょうということでその日の電話は終わりました。

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面談で

面談の日、どんなふうに引き止められてしまうかと緊張のあまり、交渉慣れしている主人に代わってもらおうかとも思いました。

でも、それだとなんだか逃げるみたいで申し訳ないし、1年間の感謝の気持ちは伝えたいと思い自分で行くことにしました。

校舎につき担任の先生が部屋に案内してくれましたが、先生は開口一番に「今日は、1学期の様子をお伝えするだけになります。」と。

引き止めはしないということを最初に言ってくださり、安心させていただきました。

一応、成績の推移表や私立中学の偏差値表などをもらったあと、

「宿題をさせるのは大変でしたか。」と先生。

宿題をさせるのが大変なのではなく、宿題をはじめるのが遅いので寝るのが遅くなってしまって困ったこと。

親の言うことを全く聞かず、通塾日は気持ちが高ぶって0時くらいまで起きていることもあり、睡眠不足が重なって体調を崩すことが増えてしまったこと。

などを吐き出させていただきました(笑)。

「それは、悪い意味で大人ですね。その自我の強さが、将来良い方にはたらくといいですね。」と言っていただきました。

「もし、公立中高一貫校を受ける際には、お力になれたらと思います。」

と、最後までこちらの考えを尊重してくださり、ありがたかったです。

「とても良い経験をさせていただき、ありがとうございました。」

と、感謝の気持ちを伝えることもできました。

円満退塾

結局のところ、辞める理由が経済的なことなので塾としても引き止めようがなかったのだと思います。

私立を受ける可能性もないので、引き止める理由もないですしね。

最初の電話の後、校舎内でそういう方針になったのだと思います。

長女に対しても、一度「特待取れればやめないの?」という話はされたようですが、無理やり説得するようなことは一切なく、きちんとした対応をしていただきました。

 

夏期講習は後期のみ受講予定なので、最後の早稲アカを楽しんできて欲しいと思います(*^^*)。

 

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