ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

旅行はまるごと体験学習だと感じた理由。

沖縄旅行に行きました

夏休みは家でまったり派のわが家ですが、パパの夏休み中だけはアクティブに動きます!

今年は、初めての沖縄旅行に行きました。

ふだんは勉強のことばかり考えている教育ママのわたしですが、旅行中は勉強のことは忘れてよし!

沖縄といっても首里城とか社会科見学的なことは一切せず、ひたすら遊びまくる旅。

それでも小学4年生の子どもとの旅行は、学びにあふれていました。

スポンサーリンク

 

空港の立地条件

子どもたちは全員、飛行機に乗るのは初めて。窓側の席を取り合ったりしていました(笑)。

長女にとっては念願の飛行機、初体験に大満足だったようです。

ANAの機関誌『翼の王国』に日本国内の全空港が載っている地図がありました。

長女「関東って空港少なくない?」

わたし「そうだね。人口多いのに羽田と成田しかない。」

長女「田舎の方の県にはだいたい1つずつあるのに、神奈川とか埼玉にはないなんて。」

パパ「空港を作るのには広くて平らな土地が必要だからね。」

長女「そっかー。だから海の近くばっかりなんだね。長野県とかには作れないんだね。」

地理の勉強になりました。

海水の温度と夕日の大きさ

海水浴やシュノーケリングをしましたが、海水が温かいのに驚いていました。

去年行った南伊豆の白浜の海はけっこう冷たくて、「ヒャー!」と言っていましたが沖縄の海は温水プールのよう。

沖縄は、伊豆よりもかなり南に位置すること、そして社会で習った『黒潮』が暖流であることを実感したようです。

そして大きな夕日も見ました。

パパ「いつもの夕日より大きい気がしない?」

長女「うん、するする。」

パパ「赤道に近いほど大きく見えるんだよ。実際には少しの距離のちがいなんだけど、近いは近いからね。アフリカの赤道直下では、もっと大きいらしいよ。」

というような話をしていました。

スポンサーリンク

 

建物のつくりと台風

今回の旅行では、現地でレンタカーを借りての移動で沖縄の街並みをたくさん見ることができました。

長女「沖縄の建物って、なんか四角くて石っぽくない?」

わたし「ママもそう思ったよ。丈夫そうだよね。」

パパ「沖縄の台風は関東の比じゃないからね。木造じゃ無理なんじゃない?」

長女「看板、壊れてるの多い・・。」

一文字欠けたくらいでは直さない、おおらかな看板もよくありました。なんくるないさー(笑)。 

中国系の人の多さ

国際通りの有名な市場でも、ホテルでも、中国系の人の多さに驚いていました。

店員さんもお客さんも中国人、まるで海外旅行に来た気分です。

中国とは領地をめぐる問題もありますが、とるとかとられるとか以前に、こういうふうに実質的に中国人の町になっていくのではないか・・そんな気がしてしまいました。

国際問題も実際に体感してみると違いますね。

まとめ

テキストで習ったこと(おもに地理)を、実感として感じることができたのは良い経験だったと思います。

というより、習ったから感じ方も変わってきたのかな。

わが家の子どもたちは旅行が大好きなので、また来年もどこかに連れて行ってあげたいと思います(*^^*)。


f:id:mamajuku:20180815222831j:image

 

スポンサーリンク