ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【いじめ⑦】子どもに事情聴取。どんなことが嫌だったのか?

事情聴取

3学期が始まってもMちゃんの意地悪は収まる気配がないので、一時避難ということで登校拒否をさせました。

前回の話し合いでは明らかにこちらの思いは伝わっておらず、同じことを繰り返しています。

もう一度、Mちゃん親子と会って話す必要がありました。

前回は、ただ仲間はずれにされたことだけを話したので、Mちゃんママはきっとそのことだけを注意したのでしょう。

Mちゃんは、仲間はずれさえしなければいいと思っているのかもしれません。

もっと詳しく具体的に、どんなことが嫌なのか、傷つくのか伝えようと思いました。

そこで、長女に意地悪はいつごろから始まったのか、どんなことをされたのか聞き出してみました。

長女はいやなことはすぐに忘れる性格なので思い出させるのに苦労しましたが、いくつか使えそうなエピソードを聞き出すことができました。

  • 体育の授業で跳び箱の列に並んでいたとき、わざと長女と一緒の列を避けて並ぶ。その際、共通の仲良しの子を自分の方に引き寄せ見せつける。(このとき、嫌だったので担任の先生に訴えたが、「くだらないことはやめなさい」と軽く注意しただけだった。)
  • 仲間はずれにされ始めたころ、先生に訴えたがMちゃんは「今日は長女ちゃんと遊びたくないだけ」と言い訳した。それを先生は「それは仲間はずれとは言えない」として叱らなかった。
  • 共通の仲良しの子が、Mちゃんの家に遊びに行くという話を聞いた長女。自分も行きたくてMちゃんにお願いしたが、「友達を呼ぶのはひとりまで」と断られた。長女は以前に2人以上でMちゃんの家に行ったことがあり、つい何日か前にMちゃんとその子の3人でわが家で遊んだばかりだったことから、意地悪をされていると感じた。

上記のうち最初の2つは、Mちゃんというより先生が悪いですね。

長女の言うとおりだとすれば、先生の初期対応がまずかったからMちゃんが増長したともいえます。

1年生の時にも少し意地悪を受けたことは話してあったにもかかわらず、いじめの芽を摘むことができなかったのは先生のミスだと思うのでそこは先生に話そうと思いました。

しかしMちゃんに対しては、はっきり言って、暴力を受けたりものを盗られたりしているわけではないし、ひどい言葉で傷つけられているわけでもなく、訴えとしては弱いなと思いました。

それでも、せまい友達関係の中でチクチクと疎外感を感じ続けることは8才の子どもには酷なことです。

率直に、そう話すしかありません。

先生もおっしゃっていましたが、「されている当人がいじめだと感じたら、それはいじめ」なのです。

上記の話に3学期に入ってからのRちゃんの件を加えて、話し合いに挑んでみようと思いました。

今回は先生のお言葉通り、学校で、先生に間に入ってもらっての話し合いです。

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非協力的な担任

じつは、この話し合いをセッティングしていただくにあたって、担任の先生はまったく応じてくれようとしませんでした。

Mちゃんのお母さまに話してください、連絡してくださいと再三お願いしましたが、お茶を濁すばかりでまったくとりあってくれません。

登校拒否を始めた長女を、学校に来させるように言ってくるばかりです。

どうしてだ?

当事者が話し合うのに何の問題が?

 

結局、最初のときに一緒に話を聞いてくれたオブザーバーの先生に直談判して、話し合いのセッティングにこぎつけることができました。

オブザーバーの先生に言わせると「話がこじれちゃってるから、話し合いするしかない」案件だそうですが、なぜ担任の先生が渋ったのかはわかりません。

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