ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

お菓子を買わないことにした結果。

お菓子との付き合い方

教育ママさんたちのブログや著書を読んでいると、はじめから「お菓子は買いません。」と言っている方も多いです。

でもわが家は、普通にじゃんじゃん買っていました(^-^;。

良くないとは思っていながらも、子どもたちの要求に負けて、あるいは自分が楽をするためにお菓子を与えていました。

その結果・・。

長男が虫歯になってしまいました(T_T)。

ちょっと愚図るたびに、アメを口に放り込んでいたなぁ。

そしてわたしのシルエットが丸くなりました。夏休みに沖縄で、自分の水着姿を見て驚きました。

惰性で続けていることをやめるには、きっかけと勢いが大切です。

「お菓子はもう買いません!」

と高らかに宣言しました。

おやつには、

  • おにぎり
  • ミックスナッツ
  • ドライフルーツ
  • ゆでたまご
  • チーズ
  • グラノーラ
  • バナナ

などをあげています。

あんなにお菓子お菓子言っていた子どもたちですが、わたしの強い意志に圧倒されて意外と文句は出ません。

いただきものは(祖母がくれたり、夫のお土産)ありがたく食べる、お友達の家に行くときはお菓子を買ってよい、習い事の後はアメ1個だけなど、適度に許したほうが長く続きそうです。

長男はおにぎりとバナナ、次女はチーズとゆでたまごがお気に入りです。

わたしはミックスナッツばかり食べています。

相変わらず一番うるさいのは長女ですが、「太るよ!」の一言で黙らせています。

お菓子を食べられないことより、思春期に太ってしまうことの方がかわいそうです。

お菓子を買うのをやめて良かったこと

買い物が楽になった!

スーパーに行くたびに、良くないとわかっていながらお菓子を選ばなければならないのが苦痛でした。

いまはお菓子売り場はほぼスルー出来るので、時短だし気楽です。

体重と血圧が下がった!

小麦粉とバターと砂糖でできたお菓子が大好きでしたが、ミックスナッツに変えただけで2キロ痩せました。

わたしはもともと低血圧で90-50くらいだったのですが、ここ2,3年中性脂肪が増えるとともに110-70くらいの常人並みになっていました。

それが昨日たまたま測ったら86-56に戻っていました。

きっと中性脂肪も減っているはず。

母親の健康は子どもにとっても大切なことです。

いま、気付いて良かったです。

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習い事のあとのお菓子交換について

真面目なママたちの頭を悩ませる、お菓子交換の習慣。

がんばったご褒美に少しおやつを食べるのはいいけれども、交換となると持ってきた分以外にもいくつももらってトータルの量が多くなってしまうのが嫌でした。

ひどいときには食べ放題状態に。

そんな日は必ず、夜ごはんが食べられません。

でも、あげると言われているのに断りなさいとは言いづらいし、もらったらお返ししないと申し訳なくなってしまいます。

仕方なく、いつも大袋のお菓子をもって行くようにしていましたが、これもやめました!

そのお友達との親密度や親子ぐるみの付き合いかどうかなどで変わってきますが・・。

習い事で会うだけの顔見知り友だちの場合

習い事先でたくさんの友だちを作っているのはおもに次女なので、「弟が虫歯になっちゃったから、ママはお菓子持ってない。」って言いなさいと言い聞かせました。

それでももらってきたりしますが、基本的にお返しはしません。

終わったらなるべくさっさと帰るようにしました。

幼稚園も一緒などがっつり仲良しで、お菓子を持ってくる子の場合

あきらめて、おせんべいなどの甘くないお菓子をもっていきます。

やっぱり、もらいっぱなしにはできません。

たかがお菓子のことで気を遣って大変ですが、このように考えて無駄なお菓子を減らす努力をしています。

ついこの間までお菓子は必要悪だと思っていましたが、やめてみればなんてことはありません。

子どもは意外と慣れるもの。

やめるのを面倒くさがっていたのは(というかお菓子を食べたかったのは)、わたしの方だったのかもしれません。

ママの毅然とした態度や努力で、子どもの生活は変えられます。

言いなりになることと、優しくすることは違います。

というわけで、お菓子の罪悪感から解放されました(*^^*)。 

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