ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

【アプリ】Think!Think!(シンクシンク)有料化でも購読しています。月額980円は高い?

以前にも紹介したことのある知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』。

『なぞぺー』などを出版している花まる学習会のアプリです。 

www.mamajuku.com

もともとは月額1,600円だったものが、2017年からは無料でプレイできるようになっていました。

ところが、2018年8月からリニューアルに伴い有料化となりました。f:id:mamajuku:20190114013850j:image

お正月のスタート画面です。イベントごとに変わるのが楽しい(^-^)。

現在は、無料のものも含む3つのコースがあります。

わが家では3つのコースをすべて体験したうえで、月額980円のプレミアムコースを選びました。

Think!Think!3つのコースとは

フリーコース

  • 無料
  • 1ユーザー✖1ゲーム/1日

スタンダードコース

  • 月額300円
  • 3ユーザー✖3ゲーム/1日

プレミアムコース

  • 月額980円
  • 6ユーザー✖3ゲーム/1日

以上が3つのコースの概要です。

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スタンダードコースとプレミアムコースの違いはライフの数だけではない

はじめは様子見でフリーコースにしていましたが、1日1人しかプレイできない・1ゲームしかできないということでやはり子どもたちの方から不満の声が。

まぁ、3人兄弟だから3ユーザー✖3ゲームでちょうど良いかなということで、スタンダードコースに変更しました。

だって、6ユーザーも必要ないよ?(笑)プレミアムコースなんて選ぶ人いるのかしらと思っていました。

ところが!

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ユーザー名を選ぶとこちらの画面が出てきて、どの星で遊びたいか選びます。

右がシンクトピア、左がプレミールという星なのですが、スタンダードコースでは「シンクトピア」にしか行けません!

シンクトピアとプレミール

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シンクトピアは

「あそべるもんだいがどんどんふえていくふしぎなほし」

ということでたくさんのゲームで遊ぶことができます。
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こんなふうに、8つのゲームの中から1日3つを選ぶわけです。

無料時代にあったゲームは、たいていシンクトピアにあります。


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続いてプレミールは

「めずらしいもんだいやきちょうなもんだいがあそべるひかりかがやくほし」

だそうです。

どんなゲームがあるのか見てみると・・
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むむ!おもしろそう!

この画面はスタンダードコースでも見ることができるんですが、プレイすることはできません。

どうでしょう?プレミールの方が"立体図形"の問題が多くて、賢くなりそうな気が・・

それとも、無料時代にはなかった新ゲームが多いので、もの珍しさからそう感じてしまうのか。

月額980円は、月々は高くないけれど1年間で考えると約12,000円。

ずいぶん高いゲームだなぁと思いましたが、長女からの希望もありプレミアムコースに変更しました。

6ユーザーは、きょうだい3人で2ユーザーずつ使っています。

新しい星、バベロン!

リニューアルされたシンクシンクでは、1ゲームするごとに1~3つのスターがもらえて、30・50・70・100と増えるごとにロケットが新しくなります。

それだけでも楽しかったのですが、ある日長女のスターが150個になった時、

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新しい星が増えてる!
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その名も"バベロン"。

「すすむほどにへんかするふしぎなタワーがならぶほし」

この星に行くと・・

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このように、プレイすればするほどそのゲームの塔が高くなっていくようです。

塔の次はお城が建つのかな?

(長女は大好きな『ひとふででんきゅう』ばかりやっていますね。)

リニューアルして、ゲーム自体も、またその仕組みもさらにおもしろくなり、購読する価値はあると思います。

続けるための工夫

ひとり2ユーザー使っているので、1日にシンクシンクをプレイする時間は20分。

時間の余っている長男は良いのですが、次女と長女はそのほかにもすることがたくさんあってついつい忘れてしまう日もあります。

月に980円も払っているのにもったいないですよね?

なので、なるべく毎日取り組めるよう、2つの工夫しました。

1.ママのスマホに入れる

タブレットもありますが、あえてわたしのスマホにインストールしました。

タブレットを立ち上げる手間、家にいるときしかできないことを考えると、スマホの方が汎用性が高いです。

ちょっとした空き時間、待ち時間に進められます。

2.チェック表をつくる

シンクシンクだけでなく、スマイルゼミやピアノの練習など毎日取り組んで欲しいことをリストアップして、チェック表をつくりました。

すべてを終えたら、ヤクルトがもらえます(笑)。

表に書いて可視化することで、子どもにも自分がなにをするべきかわかりやすくなるようです。

母としても、子どもが3人いてそれぞれにいくつも指示を出すのは大変でした。

自動的にやってくれることが多くなって、助かっています。

まとめ

月額980円が高いのか安いのかはよくわからないのですが、子どもたちが楽しんでいるので良しとします。

シンクシンクは、幼児・低学年にとっては図形に触れる・慣れるという意味で先々生きてくるような気がしています。

高学年の中学受験生にとっても、図形の基礎の確認プラスちょうど良い息抜きといった感じです。

まだリニューアルされたばかりで、この先どんな展開になるのかわかりません。

また新しい星があらわれるのでしょうか?

親子で楽しみに、取り組んで行きたいと思います(*^^*)。 

 

Think!Think! シンクシンク
Think!Think! シンクシンク
開発元:株式会社花まるラボ
無料
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