ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。

【写真あり】リビング学習の環境を整えました。子ども部屋はありません。

子ども部屋はいらない

わが家は3LDKのごく普通のマンションに、大人2人と子ども3人の5人で暮らしています。

この場合、洋室2部屋を子ども部屋にして、同性同室で使わせるのが一般的でしょうか。

でもわが家では、子ども部屋を与えるという選択肢ははじめからありませんでした。

その理由は2つあります。

寂しい

わたし自身は小学校に上がると同時に個室を与えられました。

小学生のころはともかく、中学生高校生になると自室で過ごす時間が長くなります。

わたしの実家は家族全員が個室を持っている家だったので、夜ごはんが終わるとみんなが自室にこもります。

自分のものは全部自分の部屋にあるのでこもるのはやむを得ないのですが、家族の会話もなく寂しかった覚えがあります。

「なんのために一緒に暮らしているのかな。」なんて考えたこともありました。

自分が親になり、大きくなった子どもたちが部屋にこもり話もできないなんて、どうしても嫌でした。

子どもにプライバシーなんて必要ありません。

それよりも、温かくてにぎやかな家庭環境で育って欲しいと思いました。

勉強をサボる

個室があったら、集中して勉強できるのでしょうか。

わたしは、サボってばかりでしたよ(笑)。

定期テスト前、勉強しようと机に教科書を広げるのですが、ほとんどの時間はマンガや本を読んでいました。

ときどき母がのぞきに来るので、その度にあわてて隠したものです。

子どもなんてそんなものです。ましてやわたしの子どもですから(笑)。

きちんと見張って、応援してあげないと勉強するわけないと思いました。

同じく個室だった主人もそこは同意見だったので、「子ども部屋を作らない」という方針ははじめから決まっていました。

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リビング学習の限界

リビング学習といえば、ダイニングテーブルで勉強しますね。

長女は幼稚園のころから小4のつい最近まで、そうしてきました。

でもだんだん、テキストが多くなり消しカスも多くなり、食事のたびに片づけるのが大変になってきました。

また、次女も同じダイニングテーブルで勉強するようになり、同時にいろいろ広げるとごちゃごちゃになります。

3人なんてとても無理!

というわけで、次女の入学に合わせて大々的に模様替えを敢行したのです。

リビングを自習室に

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こちらが、わが家の現在のリビングの一部です。

約半分を、この学習スペースが占めています。

残りの半分にちゃぶ台があり、ご飯を食べたりくつろぐところです。テレビは寝室に追いやってしまいました。

テーマは塾の自習室(^-^)。

実際に、自習室で使われている学習机なんですよ。アマゾンで買いました。

 

これの80センチのものです。丸いカーブがかわいらしくて気に入りました。

学習机を3つ同時に買うとなると相当な出費を覚悟していましたが、これを見つけたおかげで助かりました。

引き出しなどの収納はありません。

学習机に収納があると、なんでもかんでもしまおうとして物置と化すことが目に見えていたので、この方が良いのです。

子どもたちの小物(ガラクタ)は別のところに収納をもうけて、机には気の散るものは置かないルールにしています。

テキスト類も最低限だけを机に置いて、今使っていないものは別の本棚にしまっています。 

椅子はこちらのブラックです。

とにかくシンプルなオフィスチェア。

 

3人のスペースを、ラグの色で分けました。

窓側から、ブラウンが長女・ベージュが次女・グリーンが長男です。

丸見えですが(笑)、一応個人の領土として占有権を主張していいことになっています。

勉強するだけでなく遊んだりくつろぐこともできるように、「人をダメにするクッション」を各々ご用意しました。

ラグの色と揃えています。

座ることも寄りかかることもできるので、スマイルゼミやDSをするときに使っています。

ソファのように固定でないので、好きな場所に移動させて使えるのが良いようです。ひとつづつ持っていればケンカもありません(^-^;。

机にはライトがついていませんでした。

学習スペースを少しでも広くするために、こちらを購入して取り付けています。 

ライト、スマイルゼミの充電、CDプレーヤー、キッズ携帯の充電など一人当たりいくつもの電源を必要とするので、こちらの電源タップを各机に設置しています。

最近のコンセントは大きくて四角いものが多いので、差込口が整列している電源タップだと使えない穴が出てきて困ります。

キューブ型なら、どんな形でも気にせず差し込むことができてストレスフリー。 

消しカスなどは自分で掃除できるように、小さめのハンディクリーナーも置いてあります。(写真では見えませんが)

 

リビング学習といっても、学習机はあったほうがいいですね(^-^)。

子どもたちも、自分だけのスペースができて喜んでいます。

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