ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。

ゲーム機が欲しいのに、買ってもらえない子はかわいそう。

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ゲーム・テレビは大人の休憩であり、本来子どもには必要のないもの

最近の小学生は、3DSとかswitchとかWiiUとかのゲーム機を当たり前のように持っていますね。

わたしは常々思っているのですが、その値段は1台2万円~5万円以上のものもあり、子どものおもちゃにかける金額としては高すぎるのではないでしょうか。

その金額を出してまで子どもに与えて、子どもの成長にどれほど役立っているのでしょうか。

ゲームは子どもの時間をたくさん奪います。

ゲームの時間を守れない云々といった親子喧嘩は日常の風景です。

わたしは、最近の子どもの学力が低下していると言われているのはゲームばかりしているせいだと思っています。

子どもの学力を上げたいなら、法律で子どものゲームを禁止してしまえばいいと思います。

ゲームやテレビは"あたまを空っぽ"にして脳を休息させるものですから、本来仕事で疲れた大人のためのものなのです。子どもには必要ありません。

子どもの遊びは、体を使った外遊びや読書やボードゲームやごっこ遊びなど、"遊び"でありながら"学び"であるべきなのです。

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与えないという選択は、子どもの成長の機会を奪っている

なんて、すごい剣幕で言ってみましたが、わが家の長女(小4)は3DSを持っています(^-^;。

買ってあげたのは、小2の終わりくらいだったと思います。

もともとは、ゲームは買わない主義で「必要ない」と思っていることは今も変わりないのですが、長女があまりにも欲しがったので折れたのです。

子どもでも、ゲーム大好きな子とそうでもない子といます。

そうでもない子はまだいいですが、ゲームが欲しくてたまらない子に与えないというのは負荷が大きすぎる気がしました。

心の中が、不満でいっぱいになってしまいます。それこそ勉強どころではありません。

そういう子には、「買ってあげるから時間とルールは守りなさい。」という方針転換した方が得策です。

もしルールを守らなかったら、有名なバイオリニストさんのように反対向きに折ってしまえばいいのです(笑)。

わたしが子どもに一番して欲しくないこと

ゲームがしたいのに買ってもらえないと、子どもはどうすると思いますか?

友だちに借りるのです。ゲームが目的で、ゲームを持っている子とばかり遊ぶようになるかもしれません。

わが家の長女も、買う直前はそういう状態になりかけていて、これは阻止せねばと思いました。

わが家の長女はやり手なので(笑)やり方が露骨でしたが、そうでなくても子どもは正直なので仕方ないのです。

親御さんが厳しくてゲームを持っていない子が、マンションのロビーなどで友だちのゲームを楽しそうにしている姿を見るとかわいそうになります。

親としては「外で貸してもらうくらいがちょうどいい。」かもしれないけれど、いつもいつも借りる子どもの身にもなってみてください。大げさかもしれませんが、不憫でなりません。

ハマって勉強しなくなるから与えないのでしょうが、一度くらい子どもを信用してあげてもいいんじゃないかなと思います。

「信じてもらえてないんだ。チャンスももらえていないんだ。」と思うからかわいそうなのです。

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ゲーム機を与えるときのポイント

最後に、ゲーム機を子どもに買い与えるときに重要なポイントをお伝えしたいと思います。

すべて最初が肝心なのに、ここで失敗している親御さんが多いようです。 

①誕生日やクリスマスプレゼントにしない。

高価なものなので、プレゼントとしてもらう子が多いようですが、わが家はあえて何でもないときに買いました。

プレゼントだと「自分のもの」という感覚が強いので、制限や没収に対する抵抗感が生まれやすいからです。

プレゼントを、破壊するのは忍びないですよね。

「ぼくがサンタさんからもらったものなのに!」と言われないために、あくまで"親の好意"として恩を着せておいたほうがあとあと有利に条件設定できます。

②親の所有にする

兄弟がいるお家では、子どもの人数分ゲーム機があったりしますね。

わが家は3人兄弟。当時3DSは2万円くらいだったので、✖3で6万円!おもちゃにそんな大金をかけるのは無駄!と思いました。

そこで、なんでもないときに不意にわたしが購入し、「これはママのもの。貸してあげようか?」というかたちにしてしまいました。

さしあたり、下の二人はまだゲームをするような年齢ではなかったので長女しか使わないのですが、「借りている」という感覚は一定のブレーキになっていたと思います。

ちなみにソフトはプレゼントにしていました。ソフトだけでは遊べませんから(^-^;。

③与えるなら低学年のうちに

粘りに粘って、高学年になってからやっと買ってもらっている子もいます。

年齢が小さいほど有害という観点からは、正解かもしれません。

でも、高学年は忙しいし、勉強もいよいよちゃんとやらないといけない時期です。

ゲームを買ってもらってしばらくは、やはりハマってしまうんです。一日〇時間とかいう約束も破りがちだし、もうゲームしたくてそわそわ(^-^;。

でも、放置せずに子どもともゲームとも勉強ともちゃんと向き合っていけば、落ち着いてくるものなんです。

ゲームも楽しいけど、今までさんざんやったし、そろそろ勉強しないとなって思うように誘導してあげれば、ちょうどいい付き合い方ができるようになるはずです。

それは、最初からゲームを与えられない(何も知らない)よりもずっと成長したと言えます。

その段階を経るのには多少時間がかかるので、2年生で与えておいて良かったなと思います。

長女の現在は

一時期は『どう森』をやり込んでいた長女ですが、今では放課後~17時までの自由時間に時々するだけです。

友だちと遊ぶときはたいていゲームをしていますが(^-^;。

少なくとも、ゲームのせいで勉強をしないということはありません。

あの長女が、成長したものだなと思います(笑)。

現代に生きていると、ゲームその他魅力的なものが否応なしに目に入ってきます。

すべて排除するわけにはいきませんから、適度な付き合い方ができるように指導してあげたいものです。

よほど危険なものでない限り、何事も経験だと思うんですよね(*^^*)。

 

余談ですが、ちまたでは今は3DSよりもswitchが流行っているようですね。

しかしながら、長女のまわりではいまだに3DSがあれば事足りているようなので助かっています。

でも友達のお家にあるWiiUが楽しいと言っています。買ってしまうかも・・・。

 

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子育てについて思うことを書いた記事です。  

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