ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。

【習い事】体操教室、やめ時はいつ?だれでもバク転ができるようになる訳ではない。

f:id:mamajuku:20190118132311p:plain

跳び箱6段がとべない

先月、子どもたちの通う体操教室で跳び箱のテストがあり、年長次女が6段に挑戦したのですが跳べませんでした。

ここまでは順調に来ていたので、とても悔しそう。

年長で6段というのはみんな跳べるものなのかというと、そんなことはありません。

跳べる子もいるし、跳べない子もいます。

でも・・、一発で跳べている子と次女を比べて、気付いてしまったんです。

うちの子、細!

なんというか、体操が上手な子って筋肉質で柔軟性もあるんですよね。

動きに躍動感があるっていうか。

それに比べて、なんと頼りない次女の体つき。こりゃしばらく跳べないわ・・と思ってしまいました。

スポンサーリンク

 

体操を習っていればいいってもんじゃない

思えば、毎日習い事で忙しく公園遊びなんて全然していません。

体操教室ではテクニックを教えてくれるけれど、それを生かす筋肉と柔軟性がなければ上手くなれないのです。

幼児の場合、体操教室以外の時間でどれだけ体を動かしているかで、習っている効果に差がつくのだと気づきました。

(もちろん、生まれつきのもの大きいです。)

もともと持った運動神経が大したことないならなおさら、普段の"基礎トレ"が大切なのかもしれません。

「体操を習っているから大丈夫。」と完全に油断していた自分を反省しました。

体操って難しい

体操教室で習うことは、はじめのうちは易しいことばかりです。前転後転、逆上がりなど。どんどん級が上がります。

なので、毎週通っていればこの調子でレベルアップしていくものだと思っていました。

でも、思ったよりも天性の才能が必要なスポーツのようです。

普通の子が進級していくには、長い時間と努力が必要なのかもしれません。

そう考えると、上級テクニックである『ロンダート』とか『ともえ』とか習得する意味ってあるのかしら?などと思い始めました。

どこまで続ける?

はじめに長男を体操教室に入れたときは、「バク転ができるようになったらカッコいい! どのくらいでできるようになるのかな(^-^)。」とのんきに思っていました。

でも今は、わが子たちの凡人並みの運動神経でそんなことをさせるのが怖いと感じています。

下手したら大けがをするからです。もうこちらは、あきらめようかと思っています(*_*;。

体操を習わせるもう一つの理由、それは「体育の授業でそれなりにできること。」でした。こちらはできれば達成したいなと思います。

でも「それなり」ってどの程度なんでしょうか?

わたしの個人的な感覚では、『閉脚跳び』『側転』『空中逆上がり』あたりですかね。

「それなり」なんて書きましたが、凡人には自力で習得することが難しいレベルでもあります。

これらができるようになったら、わが家としては充分、体操を習った甲斐もあるってものです。

そこまで到達するのにもかなりの時間を要しそうなわが家の子どもたちですが、楽しんでいる間は気長に続けてみようと思います。

それよりもまず、これからはなるべく公園で"放牧"させないとですね(*^^*)。 

スポンサーリンク

 

 

www.mamajuku.com  

www.mamajuku.com