ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

月謝の安い習い事、は失敗が多い?【体験談】

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長女が小さい頃、幼児教育に目覚めたわたしは「お金をかけずに最高の教育をしたい!」と思っていました。

調べてみると、自治体や個人のお宅で、リトミックや英会話サークルなど、幼児向けにワンコインで参加できるような教室がたくさんあることがわかりました。

アンテナを高くしているとそういった情報は山ほど手に入り、片っ端から参加していました。参加すれば、それなりの満足感がありました。

内容は変わらないのに、高いお金を払って大手のお教室に行くのはもったいない。お得なものを、上手に利用しなければ!と思っていました。 

しかし、今現在わが家はそのような習い事をひとつもしていません。

なんだかんだ不便な点・不満な点が出てきてしまい、続かなかったのです。

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英会話

レッスンの内容は大手のものと遜色なかったけれど、雰囲気や生徒のやる気がいまいちでした。 

ふざけている子や集中していない子が多いとだらだらとした雰囲気になってしまい、せっかくのレッスンが台無しです。

お値段の安いところには、遊び感覚の子が多いということを学びました・・。

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実験教室

ボランティアの方が運営している無料の実験教室でした。

高学年向けで内容はかなり高度。

ボランティアの方は熱心に教えてくださっているのですが、プロの先生でないので教え方が上手ではありませんでした。

内容が難しく、話し方も淡々としているのでまったく面白くなく、長女には理解ができなかったようです。

塾などの先生は、巧みな話術で子どもを惹きつけ、難しいことも易しく説明してくれたりしますよね。

プロの料金には、そういう部分も含まれているのだなぁと思いました。

※これは長女の主観であり、中にはきちんと聞いている子もいたようです。

バレエ

自治体の施設を使った1レッスン1,000円くらいのバレエ教室に、長女が幼稚園のころ通っていました。

先生はちゃんとした方でしたが、レッスンは本格的ではありませんでした。

一応レオタードは着るものの、幼児はバーも使わず、柔軟もせず、ただの「お遊戯」でした。

それくらいでちょうどいいという人もいると思いますが、わたしとしてはやるならきちんと本格的に習わせたいと思いました。

その後も少し調べましたが、バレエ教室に関しては、本格的なところほど厳しくて月謝も高く、安いところはお遊び程度のようでした。

※しかしながら、結局わが家の女子たちはバレエには興味を示さず、本格的に習うには至っていません。

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体操教室

体操教室も大手だと高いですが、小学校の体育館を使った安めの教室もあります。

わりとたくさんあって、未就園児対象のものから小学生向けまでいろいろ経験しました。

共通して言えるのは、人数が多い!

跳び箱もマットも鉄棒も数に限りがありますから、人数が多ければ順番が回ってくる回数が少なくなります。待ち時間ばっかりの状態に。

小さい子だと親子体操というかたちをとっていることが多く順番待ちはありませんが、親が大変・・。

結局、お金を払って大手の体操教室に通っています。

大手は進級制度があって子どももやる気が出るし、親は見ているだけでラクチン。やはり、お金を払うと違うなぁ(笑)。

スポ少

スポ少は、月謝数千円で本格的にスポーツができ、人間関係も学べるとてもいいものだと思います。 

なのでこれに関しては完全にわたしの力不足なのですが、スポ少はとにかく親の負担が多いんです。

一般的な習い事と違い、「試合」というものがあるので土日も不定期に丸一日、時には丸二日つぶれます。

ずっと以前に書いたこの記事は、意外にも毎日たくさんの方に読んでいただいており、スポ少の親の負担にはみなさんいろいろ感じているのだなぁと思います。 

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まとめ 

以上のように、安いからという理由で手軽に始めたけれど、やめてしまった習い事がたくさんあります。

これらの経験から学んだことは、高い月謝にはそれなりの理由があるとうことです。

習い事は、お金も時間も使います。

子どもの貴重な時間を使ってさせるのですから、通うだけで満足ではなく、ちゃんと身に付けさせたいですよね。

そう思うと、それなりのお金を払った方が結局は効率がいいのかもしれません(*^^*)。

※もちろん、わたしが知らないだけで安くて素晴らしい習い事もあると思いますよ。

 

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