ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【体験学習】博物館・科学館・観劇・社会科見学は親子1対1が良いようです。

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家族でのお出かけが大変

暖かくなってくると、出不精なわたしでも子どもたちを連れてお出かけしようかなと思います。

公園もいいけれど、たまには博物館や美術館などの知的体験や普段はできないスポーツなんかもさせてあげたいのですが・・。

子どもが3人いると、なかなか難しいことが多いのです。

どこへ行けばいい?

動物園さえままならないのがわが家です。

わが家は長女と長男が動物好きですが、次女はあまり興味がありません。

つまらないし臭いから早く帰ろうと騒ぎだすので困ります。

上から下まで6才離れているので、アスレチックなどのスポーツ関係は下の子たちが難しい。ボルタリングなど、長女は興味があるみたいなのですが。

博物館や美術館も、小さい子を連れて行くのは躊躇します。

映画ひとつ観るのでさえ、何をみようか散々話し合ったあげく意見が合わず、流れてしまうことが多いのです。

行ったら行ったで・・

それでも、まぁ行くだけ行ってみようとみんなで出かけてみたはいいものの、3人それぞれ好き勝手なことばかり言いだします。

「早く次に行きたい。」

「もっとここにいたい。」

「トイレに行きたい。」

「おなかがすいた。」

「抱っこして。」

「疲れた。」

「〇〇がわたしのジュース飲んだ!」➡けんか。

わたしと主人はその対応に追われ、何をしに来ているのかわかりません。

一緒に何かを見て、感動や気付きを共有したいという目的はまったく達成されません。

結局、「はぁ、疲れたね。何食べて帰ろうか?」で終わってしまうのです(T_T)。

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思い切って別行動

そこでもう、「家族全員でお出かけ」という概念を捨て、個別に出かけることにしました。

知的体験を目的としたお出かけは、パパに担当してもらいます。

普段は忙しくひとりひとりと向き合う時間がとれないパパなので、デート企画は好評です。

子どもが3人そろったときのカオス状態を避けるために、もともと休日は習い事や塾の予定を多く入れるようにしていました。

予定のない子はパパとデートして、残った二人をママが面倒見ます。

組み合わせによって雰囲気が変わるのが、それはそれで楽しいです(^-^)。

長女ー史跡巡り・科学館

長女はもう高学年。歴史の勉強も始めています。

お城巡りや、歴史的名所に連れて行ってもらっています。

次は、まだ行ったことのない少し遠くの科学館へ行きたいそうです。

次女ー観劇・音楽鑑賞

生きものや自然への興味がうすい次女ですが、音楽やお芝居は好きなようです。

先日はミュージカルに連れて行ってもらいました。

少しおしゃれしてお出かけするのも楽しいようです。

長男ー博物館・動物園・水族館

長男は、3人の中で一番の生きもの好き。動物だけでなく、植物も好きです。

今もっとも興味がある、恐竜の博物館に連れて行ってもらいました。

長男は、動物園でも水族館でも、ひとつの生きものをじっくりと長い時間見ていたいタイプ。

姉たちにせかされることなく、思う存分楽しんで欲しいです。

まとめ:パパとデートのすすめ

家族全員の予定がないときは、広い公園などに出かけて思い切りからだを動かし、家族の時間を楽しみます。

でも、なにかしら学習目的があるお出かけは、ひとりひとりの方が良いですね。

きょうだいが多いと、落ち着いた時間というのはなかなか取れません。

あえての別行動。

一番楽しんでいるのは、パパかもしれません(笑)。

長男➡次女➡長女というローテーションがなんとなく固まってきたので、次の自分の番ではどこに連れて行ってもらおう!とそれぞれ考えているのがかわいいです(*^^*)。

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