ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。きょうだい3人、スマイルゼミで2学年先取り中。次女は+くもん。

【年中】長男くん、キミの飛躍はここからだ!

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末っ子長男が年中になりました

いつまでも赤ちゃんだと思って甘やかしている長男が、気付けば年中になっていました。

年中といえば、そろそろお勉強など始めなければなりません。(わが家の決まり)

年中さんは、もう赤ちゃんではないのです!

それに気付いたのは、スイミングスクールでのこと。

長らく停滞していたクロールが、なんとなくかたちになってきたのです。当分のあいだ、進級は無理とあきらめていたので、驚いてしまいました。

さては成長したのか?

長男の現状を整理して、もう少し手をかけてあげる時期が来たのかもしれません。

長男の現在の習い事は、スイミングと体操です。通信教育はスマイルゼミ (小学1年生コース)をしています。

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スイミングのこと

長男がスイミングを始めたのは早く、2才9ヶ月の時でした。

スイミングは遅めに始めた方が費用対効果が高いと知っていましたが、早く始めたらどうなるのか興味があって始めました。

わが家の主人が子どもの頃スイミングの選手コースだったそうなので、「ひょっとしたら選手に選ばれたりして。」なんていう期待も少ししていました(^-^;。

楽しく通っていましたが、同時期に始めた年中次女と比べて進みは遅く、次女が背泳ぎに入ったころやっとクロールを始める・・といった感じでした。

それでも、わが家の通うスイミングスクールでは年少でクロールを習う子は少なく、まわりについていけなくて泣くようになりました。

無理やりさせるにはまだ小さかったし、風邪をひいてしまったこともあり、しばらく休会しました。

春になって再開してみると、あんなに泣いていたクロールがなんとなくできるようになっていたのです。

コーチにも褒められ、自信もつけたようでした。

「押してダメなら引いてみる」じゃないけれど、少し間を空けると飛躍的に進歩することって子どもはよくあります。

教え込むより、子ども自身の成長の方が力強いのです。

以前書いたことがありますが、スイミングは年中くらいから始めると効率が良いです。

➡スイミングは何才から始めるのが効率が良いか?

年中くらいでやっと、体を自由に動かせるようになるのだと思います。(運動神経普通の場合)

それでも、スイミングスクールに年中から通い始めた場合、キック(バタ足)だけで半年以上はかかることが多いです。

長男のように年中のはじめでクロールだとやはりその先に進むのも早く、2才から始めた甲斐もあるのかもしれません。(莫大な費用がかかっていますが)

スイミングを始めて2年とちょっとで、やっとスタート地点に立ったような気持ちです。準備運動、長かったなぁ(笑)。

体操のこと

体操は、2才半のときに始めました。

2~3才はいわゆる未就園児クラスでしたが、これに意味があったのかどうかはわかりません。

体操らしい体操はできないので、くまさん歩きとかカエルさん歩きとかしていました。

縄跳びも、絡まりながら練習していましたがまったく飛べずでした。

➡3才児の運動能力の伸ばし方ー体操教室でやっていること

それが、最近になって飛べるようになったのです。まだ連続跳びではないのですが、ちゃんとロープをまたいで着地できるようになりました。

ここまでくると、連続跳びができるように練習しよう!という気になります(笑)。

調べたところ縄跳びが飛べるのは4~5才ころということなので早くもなんともないのですが、逆に出来ないと困るので地道に練習しようと思います。

ちなみに、他の体操の種目ではブリッジはできますが逆上がりはできません。跳び箱も跳べません(^-^;。

年中・年長でどこまでいけるか期待です。

スマイルゼミのこと

2年先取りの小学1年生コースを受講しているので、国語・算数・英語があります。計算ドリルと漢検ドリルはまだ使っていません。

かなり前から字が読めるので、国語は難しくないようです。小1次女の学校の教科書と同じ内容を勉強しています。不思議な感じです(笑)。

算数は「いくつといくつ」が難しいらしく、 スマイルゼミ をしようと言うと逃げ回ります。難しいといってもちゃんとできているので、なんどもやって慣れさせようとたくらむのですがメソメソ泣くので断念しました。別の作戦を考えます。

英語プレミアムのHOPを受講していますが、gym(体育館)、science laboratory(理科室)など耳慣れない単語が覚えられません。

スマイルゼミ の2学年上は、現在のところ難しく感じているようです。

算数は、紙の幼児ドリルを使ってもう少し簡単なところから始めた方がいいかもしれません。

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普段の長男の様子

生きものが好きで、家ではいつも図鑑を見ています。『講談社の動く図鑑MOVE』がお気に入りです。

動物・昆虫・魚・爬虫類・鳥・恐竜・プランクトンまで生きものなら何でも好きで、その知識はすでにわたしを超えています。

「天敵」「絶滅」「持ちつ持たれつ」など、生態系っぽい語彙が豊富です。

理科全般が好きなようで、NHK教育テレビ『ふしぎがいっぱい』『ミクロワールド』などの理科番組を毎日視聴しています。

公園に連れて行くと、ほとんど地面のアリを観察しています。これでは運動神経がまったく伸びませんが、仕方がありません。

雨の日は、動物や虫たちが濡れて困っていないか心配ばかりしています。

スマイルゼミ 』も『シンクシンク』も嫌がって逃げ回りますが、今は興味のあることに没頭するのが良いのでしょうね。

男の子にしては常識的で、幼稚園生活はそつなくこなしているようです。

末っ子らしく甘えん坊ですが、聞き分けがよくおりこうさんな長男です。

好きなことに熱中させつつ、すこーしづつ先取り教育もしていきたいとたくらんでいます(*^^*)。

 

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