ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。きょうだい3人、スマイルゼミで2学年先取り中。次女は+くもん。

【年中/6月】"ママくもん"はじめました。お金をかけず、くもんそっくりにやってみる!

公文教室には、まだ入れない

そろそろ家庭学習を始めたい年中の長男。性格は、自由な長女と真面目な次女の中間といった感じです。

いや、どちらかというと長女よりか?

長女に比べたらだいぶマイルドではあるけれど、頑固で面倒くさがり屋の片鱗はのぞかせています。

なかなか手強そうなのであります。

そんな長男は、次女と一緒の公文教室に入りたいと言っています。というのも、幼稚園で同じクラスのお友達が通っているからです。

年中どころか年少さんも何人か通室しています。みんなちゃんとお勉強していて感心すると同時に少し焦ります。

でも、入会はさせません。その理由は・・

  • 宿題を嫌がりそう
  • 通うのもすぐに飽きそう
  • 学習内容のわりに月謝が高い

からです。

まず、毎日10枚とかのプリントを年中児にさせる自信がありません。はじめはすると思いますが、何週間、いや何日もつかどうか。

教室ではきちんとやるタイプですが、やがて行くこと自体を嫌がるようになる展開しかイメージできません。

そして幼児用の教材(3Aとか2Aとか)を教室で見ることができますが、運筆・ひらがな読みなど当たり前ですがとても簡単です。くもんの教材がよく練られていることは知っているけれど、さすがにこのレベルだったら家でもできるのではないかな・・?

次女のくもん生活から学んだノウハウを生かして、長男の家庭学習をくもんっぽくしてみることを思いつきました!

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ママくもんをはじめました

ママくもんは国語・算数・英語の3科目受講していただきたいのですが、まずは国算2科目でスタートです。

ママくもん・国語

国語といえば、まずはひらがなの読み書きです。

ひらがな練習は、市販の公文ドリルを買っても良いのですが、次女が先日まで使っていた『子どもの美文字ひらがな練習帳 』があるのでコピーして使っています。

マスの大きさがそれほど大きくないですが充分書けているし、ただ書くのではなく"美しい"字を書くためのアドバイスがたくさん載っているのが良いです。

長女と次女にひらがなを教えたときの反省として、まずは書ければよいと思って「きれいに書くこと」をあまり教えなかったというのがあります。

そのうち上手くなるだろうと放っておいたら年長・小1になってもまったく上達せず、あまりに字の汚さに母親のわたしが我慢できなくなって書道を習わせている次第です。(長女は1年くらいでやめましたが字はかなりきれいになりました。)

書道を習うのは悪いことではないけれども、習わなくてもきれいな方が良いですね。

はじめが肝心!ということで長男には一文字ずつ細かい指導をしています。

いま練習している「し」「つ」「く」「へ」「い」は簡単な字ですが、きれいに書こうと思うと奥が深いものです。

どこから書き始めてどこで終わるのか、どちらの線が長いのかなど注意しながら、少しずつ少しずつ進めていきたいと思います。

読みは『早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう 3・4・5歳向け 』を使っています。

次女が使っている陰山メソッドの『音読プリント』は漢字まじりで難しいので、幼児向けを購入しました。

ママくもん・算数

算数は『スマイルゼミ小学1年生コース』のたし算が難しくてできないので、やり方を変えて公文式ドリルを買いました。

➡【年中/5月】スマイルゼミ小1算数ー小学校の教え方VSくもんの教え方

幼児用のたし算ドリル『はじめてのたしざん』『たしざんおけいこ1集 』『たしざんおけいこ2集 』を3冊まとめて買ってしまいました。

一日1枚ずつ進み、すらすらできなかったら当該ドリルをもう1冊買ってくればよいのです。

何冊買ったところで、公文教室に通わせるよりはかなりリーズナブル。 

プラス、ドリルに付属していた表で1~120までの数唱を時々させています。

ママくもんに入会した長男の様子 

はっきり言って、あまり楽しそうではないです(^-^;。

長女が幼児の頃は大量のプリントをさせようとして拒絶されたことがあるけれど、たったの1枚であんなに逃げ回るなんて!

さては、勉強嫌いなのか?!不安しかない!

しかし幼稚園児には時間が有り余っていますので、ふらふらしているところをとっ捕まえてはドリル1枚やらせています(笑)。

ママからも勉強からも逃れられないぞ。あきらめるんだ、長男!

 

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