ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【KUMON小1】英語F終了(40日間)&英語の早期教育に思うこと

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英語F終了テストを受けました。

小1次女。公文の英語Fが終了し、Gに入りました。

終了テストは数問間違いのA群合格でした。書き写しミスが多かったようで、注意されていました。全ての科目において、書き写しミス・書き忘れなどのケアレスミスが多いのが次女の課題のようです。

かかった日数は40日間。1日5枚でくり返しはしていません。BからFまでの小学英語では、結局一度もくり返しをしませんでした。

英語の場合、「標準完成時間」はありますが書く部分が少ないので5枚で1時間かかるようなことはありません。逆に、e-pencilの音源を聞くのに一定の時間を要するためそんなに速くプリントをこなすこともできません。

ネックとなるのは音読部分のタイムでしょう。

スラスラ読めないと秒数がかかってしまうので、躓くとしたらそこかと思います。次女の場合、なぜか読むのは得意なようで助かっています。

Fまでは簡単な会話文を聞いたり読んだりするだけなので、文法的なことはなにも学んでいません。要するに、英語に"慣れた"だけ。

内容的には幼児英会話教室と変わりませんが、触れた英語の量は週1の英会話よりもずっと多く、その分実になったのではないかと思います。

Gからが、本格的な英語学習。ひとつひとつ、確認しながら進んでいきたいと思います。

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英語へのスタンス

英語耳を作るには、なるべく小さいうちから英語に慣れ親しんだ方がいい。

英語は中学生からで間に合うから、まずは国語と算数をしっかりやるべし。

英語教育に関して、大きく分けて2つの考え方があるようです。

わたしは、今ではどちらも半分賛成で半分反対・・・。

子どもたちに英語耳を作るべく、CDのかけ流しをしたりDVDを見せたりしたことを無駄だったとは思いませんが、それでバイリンガルになれるとは思っていません。

バイリンガルに育てるのはそんな生易しいことではなく、わが家の環境では不可能とあきらめています。

それよりも、国語や算数の方が大切というのも納得です。

だからといって中学生からではまわりに遅れをとっていることが精神衛生上好ましくないですし、小学校高学年はそれこそ国語算数で忙しい。

やはり、年長~低学年である程度進めておけると安心です。英語って、低学年でもできますから。

低学年では算数の難問よりも英語をやっておくべきと悟った2年前の自分を信じて、コツコツと英語貯金をしていこうと思います。

理想的には、低学年のうちに英検3級くらいまでとって、受験勉強で忙しくなっても1日5分くらいの英語タイムで維持していけたらと思います。

 

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