ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。きょうだい3人、スマイルゼミで2学年先取り中。次女は+くもん。

【年中/9月】コツコツ続けるママくもん。嫌がったらすぐに撤退!

5才長男の家庭学習の進捗です。

➡【年中/6月】"ママくもん"はじめました。お金をかけず、くもんそっくりにやってみる!

➡【年中/7月】たしざん5問ごとにレーズン1粒⁈

公文教室に通わせず、公文っぽく家庭学習をしています。けっこう大変なんですけどね。勉強、好きじゃないみたいです。

基本的に勉強が好きかどうかというのは、大きくなっても変わらない気がします。

しかし、好きでないからといって勉強しないわけにはいかないので、その子に合ったやり方・分量を探っていくしかないのです。

今まさに、探り中。

9月の家庭学習

夏休みは、グダグダなりに学習習慣がついて、自分の気が向いたときにノルマをこなすようになりました。いつやれ、と決められるのはイヤなようです。

そのくせ、朝、その日の分のプリントが机に置いてないと、怒ります。

朝一で勉強するわけではないくせに、「今日の勉強はなんだろう。」「今日は+7とカキクケコか。フムフム」などと心の準備をしているようでもあります。

勉強嫌いなのに家庭学習が生活の一部になっているのは、勤勉な次女の生活を一番近くで見ているからだと思います。

次女が勉強している間は遊んでもらえないので、「しょうがないからボクも勉強するか。」っていう感じです。

スポンサーリンク

 

9月の学習内容

  • カタカナおけいこ・・ひらがなを一通り書けるようになったので、カタカナの練習を始めました。カタカナはひらがなよりも簡単なので、すんなり進めそうです。
  • 七田式 さくぶんれんしゅうちょう・・ひらがなをすぐに忘れてしまいそうなので、こちらを始めました。すぐ横にお手本があるので書写に通ずるものがあるのか、幼児にしてはとてもきれいな字を書いています。8冊組で、6冊目まではほとんど移すだけですが7・8冊目は自分で文を考えるようになっているので、コピーしてくり返すと良さそう。
  • たしざんおけいこ1集・・7月に「+4」でつまづき、8月に「+6」でつまづき、そのたびに+2、+4まで戻ってやり直しています。9月は「+8」でつまづきました。なんと規則正しくつまづいていることでしょう。でも少しづつ進歩していますね。仕方がないので、『たしざんおけいこ1集』をもう1冊買って(3冊目)、また+1からやり直すことにします。

 

嫌がったらすぐに撤退!

嫌がるということは、その子にとって難しいということなのです。

ちょっとハードルが高くてもがんばれる子もいますが、それは勉強が好きな子です。

勉強嫌いの子は、基本的にすぐあきらめます。放りだします。

それを無理やり根気強くやらせようとすることが、家庭学習(ママ塾)で一番陥りがちな失敗だと思います。そんなことをしても、雰囲気が悪くなり時間ばかりかかって、何もいいことはありません。

それがその子の限界なのです。

潔くあきらめて、その子が嫌がらずにできるところまで戻りましょう。

ただでさえ勉強が嫌なのですから、その中身はせめて気分よくできることにしてあげないと続けることができません。

たぶん世の中、勉強嫌いの子の方が多いですよね? わが家でも、3人のうち2人が勉強嫌いです。

それでも勉強させないといけないという葛藤の末にたどりついた、ママ塾の哲学です(笑)。家庭学習自体を撤退しなくていいように。

 

スポンサーリンク