ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小1/9月算数】(10~19)×(1~9)百マス計算のタイムが伸びない。etc…

(10~19)×(1~9)百マス計算

春からずっと、(10~19)×(1~9)の練習をしています。(わが家では、"九九の先""12の段""19の段"などと呼んでいます。)

夏休みまで口で唱えて覚えようとしていましたが、飽きてきたので9月から百マス計算で練習するようにしました。

口答では、何回かに一度はつかえないで言えるレベル。

(10~19)×(1~9)の百マスは 

↑こちらのドリルに載っているので、とりあえず10枚ほどコピーして1日おきに解いてみました。数字はランダムです。

口答で順番に唱えていたときは頭の中でひとつづつたし算をしていたので、ランダムになると混乱し、初日は29分かかりました。

その先の推移は

  • 1日目・・29分0秒
  • 2日目・・21分6秒
  • 3日目・・19分1秒
  • 4日目・・12分32秒
  • 5日目・・8分47秒
  • 6日目・・8分32秒
  • 7日目・・9分20秒
  • 8日目・・9分27秒
  • 9日目・・8分3秒
  • 10日目・・8分12秒

となっており、8分の壁をなかなか超えられずにいます。

九九と同じくらいの速さで答えられるようになりたいので、書く時間も含め1問2秒×100=200秒、余裕を持って5分以内が目標です。

次女の手元を注意して見ていると、10から15の段までは1問2秒以内で書けており(ほぼ暗記状態)、16の段以上で時間がかかっているようです。

ふむむぅ。では、16から19の段だけの40マス計算を作ってみるとしましょうか。

10月は、それでいってみたいと思います。

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くもん『たんいと図形集中学習』3年

9月の初めに、算数検定10級(小2)の過去問題集を解きました。

➡【小1】算数検定10級の過去問6回分を終了。

次は小3の9級です。

小3の計算は問題なさそうですが、単位は忘れていそうだし図形は教えたことがないので『くもんの算数 たんいと図形集中学習(小学3年生)』を一通りさらってから過去問に進もうかなと思っています。

『くもん集中学習』シリーズは、単元ごとに要点がしっかりまとめられている上に基本的な問題だけをくり返すとっても易しいドリルなので、先取り学習にピッタリなのです。

わが家では、いろいろな科目で活用しています。

毎日見開き2ページ分を、「なんて簡単なんだ~。」と感激しながら取り組んでいます。

算数ラボ10級

あちらこちらで評判になっている『算数ラボ 』を始めてみました。

これまであったようななぞぺーやチャレペーとどう違うのだろうと疑問でしたが、10級(小1・2)はかなり易しいです。

なぞぺーよりもきらめきよりもかなり易しくて、幼児用か?と思うほどです。

思考力系というと、年中からと書いてあるわりには難しくて挫折しそうになりますが、これなら小1でも抵抗なく取り組めます。

問題数がとても多く、全部で100問以上がスモールステップで並んでいます。これだけ問題数があれば、ありとあらゆる思考力問題のパターンを学ぶことができそう。

しかし一体、なん級あたりがキッズBEEレベルの難易度になるのでしょう。とにかく進めてみようと思います。

簡単で量が多いので、「わんこプリント」方式で時間を決めて取り組んでいます。

15分間で、10~20枚くらい解くことができるようです。

算数ラボには『算数ラボ図形 』もあります。とにかく量が多い!この量で勝負する感じは、公文に通ずるものを感じますねぇ。

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