ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小1/10月】小2に向けて習い事の整理(考え中)

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秋になると・・

2学期は、運動会に遠足・林間学校と行事が続いてバタバタしてしまいます。そして残るのは疲れ・・。

毎年この季節になると、春に意気揚々と始めた習い事の新鮮味もなくなり、なんだかめんどうだな~なんて思ってしまうのです。

習い事はわりと短期でやめてしまうことも多いですが、それが一生の趣味になるかならないか始めてみないとわからないので、それはそれで良いです。

というわけで、小1次女の習い事について、小2に向けて見直しを考え始めました。

 

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現在、次女は5つの習い事をしています。

1 スイミング

スイミングは、年中の4月から始めて3年目です。スイミングだけは、やめようと思ったことがありません。わが家では親が教えるのは無理なので、スクールに通うしか選択肢がないので。

次女は決して進みが早くはありませんが、コツコツと通い続けてやっと平泳ぎに入りました。まだまだ時間がかかりそうですが、バタフライまで続ける予定です。

2 体操

以前にも書きましたが、体操はほどほどでいいと思っているのです。だって、体操の上級技って大怪我しそうで怖いです!

現在、ある程度ほどほどのところまで出来るようになったので、もういいかな・・と思っています。

しかし次女は体を動かすことが好きで体操をやめたくないようなので、代わりに新体操はどう?と勧誘中です。 

➡【習い事】体操教室、やめ時はいつ?だれでもバク転ができるようになる訳ではない。

3 創作教室 

幼稚園の頃から続けていますが、母の中で常にリストラ候補ナンバー1の創作教室です。

しかしながら、次女本人が断固としてやめないことを主張しています。なのでもう、あきらめました。本人の気が済むまで、続けたら良いと思います。

作るものが思いつかなくてお友達のマネばかりしていましたが、先日、最近では自分で考えて作るようになったと先生に言ってもらえました。少しづつ、成長しているのかもしれません。

4 書道

字が汚いので4月から始めましたが、これはそれほど楽しくないようで。とは言っても嫌がるというほどでもなく、通っています。一応、リストラ候補。

半年でやめてしまったら何も身についていないので、せめて1年か2年は続けた方が良いと思っています。

次女の通う教室では、小1はひらがなだけ、小2から漢字が始まります。1年くらいは漢字も練習して欲しいぁ・・と母は希望しています。

5 公文

年長の3月に意気揚々と始めた公文。これが黄信号です。

進度が進むにつれて3教科がつらくなり2教科に減らしたばかりですが、それも嫌になってきたようです。

算数Eを1月半かかってやっとE100までいったところなのですが、その通分地獄で飽きてしまったようなのです。なかなか標準完成時間に解けず、同じプリントを3回くらいくり返していたこともあったので。

ここで踏ん張るのも一つの道ですが、この先ラクになることはないことを思うと、一旦やめるのもありかな・・と考え始めています。

公文は先取りを(親的に)ラクにすすめることができるけど公文にこだわる必要はないし、本人が楽しくないものを続けるほど価値があるのか疑問です。

問題は、こんな中途半端なところでやめる意向を先生に言いづらいことです!

せめて算数F終了までがんばる?国語・英語はどうする?

幸い、文句言いつつもやるべきことはしてくれる次女なので、もうしばらく考えます。

番外編 ピアノ

ピアノは、年長の6月から習い始めて小1の6月にやめ、その後新しい先生は探さずに家でわたしが教えています。

次女はピアノに関しては練習を嫌がることも多く、たびたび「やめたい。」と言っていたので、様子をみるためにそうしました。

親としては、楽譜くらい読めるように育てたいし、細く長くでいいから続けて欲しかったのです。

ママピアノになってからいろいろと試行錯誤がありましたが、課題をバイエル1本に絞るようにしてから順調に進むようになりました。

練習曲、テクニックと欲張らず、バイエルだけを1曲ずつ進めています。次女としても、これだけ弾けたら終わりというのがわかりやすくて良いようです。

先生につくと、課題も多く月謝・往復時間もかかり親子ともに負担が大きくなります。今のところ、ママピアノの気軽さが気に入っています。

まとめ

次女は基本的に習い事が好きで、飽きてきたと言いつつも行くのを嫌がったりはしません。なので親としては、なにをいつまで続けるのが良いか悩んでしまいます。

長女は、嫌となったら柱にしがみついてでも拒否するので、親が悩む余地はなかったのですが・・。

習い事は、子どもが大人になるまでに長い時間をかけてあげられるプレゼントだと思っています。

泳力、柔らかい体、計算力、英語力、きれいな字、楽器を弾けること。大人になってからでは手に入りにくいものもあります。

なにをプレゼントしようか、受け取ってもらえるか考える時間は楽しいものです。次女と相談しながら、ゆっくりと考えていきたいと思います。

➡月謝の安い習い事、は失敗が多い?【体験談】

 

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