ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【もうすぐ新小6】受験生の長女に合わせた生活を!

もうすぐ受験生

♪同じテキスト くり返して

また銀本を解く もう飽きたわ♪

♪一人部屋で 長い長い

作文を書きながら~♪

ラプンツェルの替え歌を自分で歌って、大爆笑している長女です。

大手塾への通塾をやめてからブログでの登場回数がめっきり減った長女ですが、気付けばもうすぐ6年生、受検学年になります。

先日、個別塾で使うための銀本を初めて購入し中身を眺めていたら、急に受検が現実味を帯びてきて緊張してしまいました。

アワアワ、どうしよう!いくらでもあると思っていた時間も、もうあと1年しかない!

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小5の1年間~元日に宣言

小5の1年間は、長女に勉強のことをあまりうるさく言いませんでした。

もちろん、家庭学習メニューを考えて準備して、あれやりなさいこれやりなさいと言ってきましたが、言ってもやらないのが長女なので、やらない時に深追いしなかったという意味です。

結果、遊びで疲れたから勉強できない・・夜更かししてマンガ読んでたから眠い・・みたいなことがよくあり、イライラしましたが放置していました。

塾の自習室に通っていたこともありましたが、それも新鮮味がなくなるとサボって本屋に行ってマンガを立ち読みしたりするようになったのでやめさせました。

親の管理の目をかいくぐることばかり考えている子なので、管理しようとするといたちごっこになって疲れます。

それよりも、先取り適齢期の小1次女に力を注いでいた方が今年は効率が良いと考え、次女中心の生活を送ってきました。

おかげで次女の先取りは予定以上に進んだので、ここらへんで一息入れても大丈夫そう。

そこで、元旦にわたしは高らかに宣言しました。

「今年は、お姉ちゃんの受検勉強をがんばります!お姉ちゃん中心の生活を送ります!」

「ひぇ~!!」

長女も、いいかげんそろそろちゃんと勉強しないといけないと分かっているようで、おとなしく観念していました。

朝方➡夜型へ

低学年の頃は長女と朝学習をしていたこともありましたが、夜更かしを覚えてから長女はすっかり夜型になりました。

早く寝なさいと言っても、ベッドの中でこっそりゲームをしていたり、懐中電灯でマンガを読んでいたりと油断も隙もありません。

現実的に、朝学習は無理そうです。

この1年、次女と朝学習、幼稚園から帰ってきた長男とお勉強(したりしなかったり)、夕方から夜にかけて長女の勉強と3人それぞれ個別指導をしていました。

しかし、それをしていると時間がいくらあっても足りなくて困っていました。夜は下の子たちを寝かさなければならないので、長女がわからない問題があっても、勉強を教える時間がなかなかとれませんでした。

そこで、勉強時間を夕食後に一括してみました。

長女はお腹が空いていると勉強しないので、夕食を17時からにして17:30~20:00くらいまでが勉強時間。(終わった子は読書)

これをほぼ毎日くり返すようになってできたのが、始めに書いた替え歌です。

そのあとお風呂に入って寝るしたくをするので、下の子たちは就寝時間が遅くなってしまうのが難点です。でも今のところ、他の方法が思いつきません。

下の子たちが二人でお風呂に入って二人で寝てくれると助かるのですが、長男が涙をポロポロ流して「ママといっしょに・・」と懇願してくるので無理です。

佐藤ママは、受験前は他のきょうだいは生きていれば良しと割り切っていたそうですが、生きていれば良しというのはどのくらいのレベルなのだろう?

3人の子どもを育てていると、つねに「あちらを立てればこちらが立たず」の状況で取捨選択を迫られます。

"ママの言うことを聞かないけれどしっかり者"というキャラ設定で、自分のことはたいてい自分でしてきた長女。

でも今年1年くらいは、長女最優先にしてあげたいと思っています。

 

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