ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

家庭学習の時間を確保するためのスケジュール管理。

長男(5才)「9+6は、なんでしょーか!それでは、シンキングターイム!パヤパヤパヤッ!パヤパヤ~!パヤパヤパヤッ!パヤパヤ~!せいかいは~?3!2!1!・・・」

長女・次女「うるさい!!」

 

毎夜、にぎやかに勉強に励んでいる3人です。

一見、勉強の邪魔をしているかのようですが(実際邪魔ですが)、これでも家族一丸となって長女の受検を応援しているの図です。

 

さて、放っておけば遊んでばかりの子どもに家庭学習をさせるのは至難の業です。

勉強内容を考えたり教材の準備、しかしそれ以前に勉強時間を確保するのが一番大変です。

わが家でも3人のキャラに合わせてさんざん試行錯誤してきましたが、その中でわりとしっくりときた成功例をまとめてみようと思います。

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一週間の中で

意外と家庭学習の障害となるのが、習い事です。

わが家で習い事が多いのは次女ですが、小学校に上がってから負担感が倍増しました。 

習い事は土日に寄せる

小学校って、1日のうち7時間もとるんです。そのあと慌ただしく習い事に行って、帰宅してご飯を食べて家庭学習をしたら、自由時間がありません!宿題もあるしね。

一方土日はその7時間が浮いているわけですから、習い事を掛け持ちしたってまだ時間が余ります。

というわけで、習い事のうち土日に移動できるものは土日に変えました。平日の習い事は、"本人が自由時間を使ってでもやりたいもの"のみに絞っています。

学習時間と自由時間を毎日均等に割り振るために、このようにしてみたらひとまず楽になりました。「今日は一日ヒマだから、8時間勉強するぞー!」なんていうことは、普通の子どもには無理なので。

遠出できる日が少ないという難点があるので、ずっとこのままかどうかはわかりません。が、今年は長女が受験生なので現状維持でいこうと思います。

 

家庭学習をがんばっているご家庭は、総じて習い事も多めな気がしますが、平日に両方こなしているお子さんはすごいな、と思います。

一日の中で

"やるべきことを先にして、終わってから遊ぶ"というのは理想ですが、平日の下校後すぐに宿題をするということさえ、なかなかできないわが家の子どもたちです。

もうわかったよ。君たちは、帰ってきた瞬間、ゲームをしたいんだな!サラリーマンの帰宅➡ビールみたいなものなのでしょうか?

というわけで、わが家では夕方17:00まで完全な自由時間です。ゲームをするも良し、遊びに行くも良し、習い事をするのも良しです。

17:00になると、家庭学習とごはんの時間です。ここから20:00まで、子どもたちはママによって拘束されます。

そして20:00になると、お風呂に入りつつの自由時間・・➡最後に片づけです。

学校の宿題は寝る前の自由時間で

けっして、学校の宿題をおろそかに考えているわけではないのですが、試行錯誤の結果、寝る前の自由時間にするのが一番速く終わるんです。

学校の宿題は基本的に簡単なのに、時間がたっぷりあると思うとダラダラとするのが子どもです。あえて、追い詰めてさっさとさせる戦法です。

高学年になると、たまにレポートなど時間のかかる宿題が出るようですが、「今日はレポートがあるから先にやるね。」と自分で調整しています。

きょうだいはまとめて

きょうだいがいる場合、平日はスケジュールをなるべく一緒にしてしまうのがコツです。

下の子が小さいうちはどうしてもそちらに合わせなければならないので、スケジュール通りになんていかない日がほとんどだったのですが・・。

わが家では、一番下が5才になってやっとなんとかスケジュールを合わせられるようになりました。

きょうだいも3人になると最早「小集団」ですから、ルール順守が大切です(笑)!

 

わたしはA型なので、ルーティンが決まっている方がやりやすいというのもあります。

よく言われることですが、お母さん×子どもの数だけ方法があります。

子どもの精神状態と体調に注意しつつ、ママのやりやすい方法に持っていけるよう、これからも調整を重ねていくと思います。

 

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