ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小6/休校中】受検勉強とあつ森事件!

長い休校生活が終わり、学校が再開しました。

休校中の親の負担がどうのこうのというニュースをよく見かけましたが、だらしのない母としては、学校や幼稚園に時間通りに「行かせる」ことの方がよっぽど負担!

子どもが一日中家にいてツラいと感じたことは一度もなく、気ままに過ごしていました。

朝からバタバタする日々が始まってしまいましたが、夏休みまでがんばります。

久々のブログですが、まずは長女のことから書こうと思います。

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休校中のふり返り

3月

3月中は学校モードが抜けず、学校行きたいな~ともやもやしつつ、たまに友だちと遊びつつ、休校により増えた自由時間はゲームに費やしていました。

個別指導塾に週1コマ。毎日の学習時間は2~3時間。

学習内容は、銀本から2or3校分。

4月

塾が休講がちになり、学習状況のおたずね電話がありました。

学習時間2~3時間と伝えると「ちょっと少ないですね・・。できれば1日6時間くらい、直前期には10時間くらい。」と言われ、母焦る。

「みんな6時間くらい勉強してるって、塾の先生が言ってたよ!」と大盛りにして長女に伝えると、真に受けて1日6時間勉強するようになりました。

学習内容は、塾のテキストの復習2単元と、銀本から4校分。

この頃、丸つけは全部わたしがしていました。分量が増えると丸付けするだけでも大変です。さらに、まちがえた問題を教えるためにわたしが解く問題も増え、母の負担が増大していました。それで、ブログを書く時間がなくなりました。

長女はすっかり受検生モード。緊急事態宣言が出てからは、友だちとの遊びもなくなりあきらめがついたのかも。

5月

個別指導塾は、zoom授業になるとのことだったので休会しました。

学校からの課題が増え、受検勉強をお休みしてまとめて片付ける日もありました。が、受検モードは一応継続中。

いつからか丸付けは自分でしてくれるようになり、わからなかった問題に付箋をつけて渡してくるようになりました。

銀本には、解説がなくて本当に困ります。おかげで、わたしの学力はかなりアップしたものと思われます。

銀本4年分終了し、2周目に入る

そんなペースで勉強していたら、銀本(公立中高一貫校適性検査問題集)の2019年、2018年、2017年、2020年用が終わりました。(取り組んだ順)

終わったといっても、1周しただけで"できるようになった"とは程遠いので2019年用の2周目に入りました。

公立中高一貫校にも難易度はいろいろあるのですが、2周目の感触は

  • 前回7割できた学校➡8~9割
  • 前回5割できた学校➡7割くらい

といった感じです。

明らかに、前回できなくて一緒に取り組んだ問題の多くは今回もできていません。(前回できていた問題ができなくなっていたら、それはそれで動揺しますが)

やはり図形問題が苦手で、説明を聞けば理解できるけれど自分で導き出すところまでは遠い隔たりがあります。

それでも、全体として1~2割は成長していると前向きに考えようと思います。

一度やった問題ができないのに、新しい問題ができるわけありません。なのでとりあえず、2周目をグルグルです。

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あつ森事件!

学校再開も近い頃、一緒に公立一貫校を目指している友だち3人が、任天堂Switchと『あつまれ!どうぶつの森』を買っていたことを知りました。休校中、Switchを買ってもらった子がとても多かったようですね。

わが家では、Switchもあつ森も受検が終わってからということになっていて、長女も納得していました。受検する子はみんなそうだと思っていたので、裏切られたような気持ちでショックだったようです。

うらやましいのかな、欲しいのかなと思って、「どうせ今だってゲーム(DSやタブレット)はしているのだから、ちゃんと切り替えができるのなら買ってもいいよ」と言いました。Switchは制限時間をセットできるそうなので、DSよりも管理しやすいかも?

でも、「そうではない。」と長女。

「今、Switchを買うのは、楽しさの前借りだと思う。わたしは前借りは好きではない。わたしは『アリとキリギリス』のキリギリスにはならない。」

と、潔く言い放ち、涙をこらえて、YouTubeであつ森の実況を見ていました(笑)。

未練たらたらですが、「休校中にSwitchを買ったような人に負けるわけにはいかない。」という謎の決意を固めていました。

いや、だから、DSやってたら同じことなのよ?

精神的変化が大きかった

4月から、初めて受検生らしくまとまった時間勉強するようになり、学力の変化は微小でしたが精神的変化は大きかったように思います。

受検生らしい思考回路が、やっと出来上がったような。

人の言うことは聞かない主義の長女なので、自分で思わないと受検の土俵にも上れないタイプでしたが、ようやく、自分の意志で受検勉強をするようになりました。

学校が始まり、休校中ほど勉強ははかどりませんが長女のペースに任せています。

 

2021年の適性検査はどうなるかまったくわかりません。

内申重視?作文のみ?など、様々な憶測がありますが、この休校中に、こんな状況でも頑張っていた子の努力が報われる入試だといいなと思います。

 

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