ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小6】カシオ電子辞書『エクスワード』と中二病

最近の長女

先日、カシオの電子辞書『エクスワード』を買いました。

国語辞典や漢字辞典や英和辞典などもろもろの辞典だけでなく英検や漢検の過去問まで入っていて、とても便利です。画像にあるように、リトルチャロの視聴もできます。

届いてすぐ、子どもたちと一緒に試しにいろいろな言葉を調べていたのですが、最近の言葉も載っているのかなということで「中二病」と入力してみました。

中二病という言葉はタレントの伊集院光さんがつくった造語です。 

 

【中二病】思春期に特徴的な、過剰な自意識やそれに基づくふるまいを揶揄する俗語。具体的には、不自然に大人びた言動や、自分が特別な存在であるという根拠のない思い込み、またはコンプレックスなどを指す。名称は、その年代の子供が抱きがちな心理状態であることから、一過性の病気に見立てたもの。(デジタル大辞泉より)

 

辞書を作る人って、なんだってこんなしょうもない言葉を、こんなに的確に大真面目に説明することができるのでしょう? ツボってしまって笑いが止まりませんでした。

ツボってしまったのは、最近のわが家の長女がまさに中二病に片足をつっこんだ状態になりつつあるからです。

自分のできることやできないこと、どんな服装や髪形が似合うのか似合わないのか、何が自分らしくて何がらしくないのか、そのどれもこれもが長女にとっての一大事です。

「わたしって〇〇なんだよね。」と些末なことをさも風変わりな自分の特徴であるかのようにアピールしてきます。

長女は思春期と言いつつも黙り込むタイプではなく、中二病がダダ洩れているのでこれも成長だと思えば微笑ましいのですが。

長女「ママ、夜好性の中でだれが好き?」
母「よあそび。」
長女「大衆~ じゃ歌手全体では?」
母「ひげだんかな。」
長女「無難~ 観たい映画は?」
母「コンフィデンスマンです。」
長女「普通~ 鬼滅の中でだれ推し?」
母「炭治郎。」
長女「は⁉ なんで?」
母「優しくてがんばりやさんだから。」
長女「親目線~

大衆的で無難で普通でついでに親っぽい発想まで、まるでカッコ悪いことみたいに言われています。

何を好きかで、自分探しや自己アピールをしようとしていた頃が、自分にもあったなぁと懐かしく思います。

自分探しは思春期以降何年もかかる大仕事ですので、勉強よりも大変で大切なことです。思う存分、迷いあがき給え。

恥ずかしながら、わたしは大学生の時の愛読書がサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』だったので、中二病もかなり拗らせた方なのではないかと思います。

今はもう、年のせいかみんなが良いというものを素直に良いと思えるようになり、ラクになりました。

 

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受検勉強の方は

久しぶりの記事なのに、どうでもいいことばかり書いて申し訳ありません。

長女の受検勉強の方は、ぼちぼちやっているようです。休校明けに個別指導塾が再開してからはすっかりわたしの手を離れ、先生と相談しながら進めています。個別1コマと、あと志望校対策授業みたいなものが始まりました。

まわりの受検(受験)生に比べると、通塾時間はかなり少ない方です。

通塾を除いた勉強時間は1日1~2時間ほどで、あとは好きな音楽を聴いたり二コラを読んだりとアイデンティティの構築に余念がなく、およそ受検生とは思えないのんびりした生活を送っています。

こんな生活で良いのかどうかは、先日初めて受けた大きな模試(公中検模試)の結果が月末に出ますので、その結果次第というところです。

結果が良かったら・・悪かったら・・どっちにしろ、長女に言いたいことはいろいろありますが、今は胸にしまっておきます。

中学生になるまでは勉強の面倒を見ようと、付きつ離れつ世話を焼いてきましたが、受検本番半年前に長女の方から離れていきました。このタイミングどうなのでしょう?

でも、長女の性格的に、もし最後までわたしが勉強内容に口を出しそれで失敗したら、合格できなかったのはママのせいだと思うかもしれません。それは、長女自身のために良いことではありません。

上手くいってもいかなくても、長女の人生の糧になる受検となりますように。

 

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