ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小6/公立中高一貫】公中検模試(9月号)の結果。

9月に受けた公中検模試(自宅受験)の結果が返ってきました。

結論から言うととても良い成績で、結果次第でたっぷりお説教してやろうと思っていた母の目論見は外れました。

➡【小6】カシオ電子辞書『エクスワード』と中二病 - ママ塾で偏差値70!

逃げ切れるかどうか

休校中の成果

春の休校中、とくに4月から5月はとても良く勉強しました。その前後の期間も含めて、銀本5冊(2016~2020年用)を怒涛の如く解いたことで、受検勉強の貯金ができたと思います。

長女は、1時間勉強するために2時間の休憩が必要な人で、学校がある日は長時間勉強できないとわかっていました。たとえ受検直前であっても。

だから、休校期間を逃したらもうまとまった勉強をするチャンスはない!と思って、塾の先生の話を大盛りにしてハッパをかけて勉強させました。

今のところ、それでなんとかなっているのだと思います。

他の受検生は、むしろこれから頑張って追い上げてきます。果たして逃げ切れるのか。

併願組はいつから参入?

もう一つ、模試の結果が良かった理由として、まだ私立併願組が参入してきていないのではないかと思いました。

私立コースでバリバリ勉強していて、私立も受けるけど公立も受けるという人たちが一番怖いライバルだと思っています。だって勉強量が違います。

優秀な受験生であるほど、ひょっとしたら最後まで公立一貫の模試は受けないかもしれません。

公中検模試の結果は、「判定」というかたちではなく「評価」としてしか出ないのですが、そういう理由で信憑性に欠けるからなのでしょう。

恐ろしいデータ

成績表には、わが家を震撼させる恐ろしいデータも記載されていました。

前年度の後追い調査によると、9月の模試で一番高い偏差値帯(71~75)にいる受験者のうち、けっこうな割合で本番は不合格になっているのです。

適性検査、あな恐ろしや。

先ほど書いた併願組の参入だけでなく、適性検査というのは当たりはずれがあって偏差値通りにはいかないことがままあるというのは塾でも言われています。

ここまでくるともう、なんのために模試を受けたんだかわからなくなってきました。どんなに結果が良くても、まったく安心できないなんて!

しかし長女の解答用紙には、記述の減点や、字の汚さの指摘など自分では気づきにくいことも書かれていて、やはり受けてよかったと思います。

毎月受けて、追いつかれ具合を確認していかなくてはなりません。

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受検勉強の様子

新しい先生

5年生の時に担当してくれていた先生がやめてしまい、6月から新しい先生に教えてもらっています。

新しい先生は、おそらく大学生なのですが自分の意見をはっきり長女に伝えるタイプのようで、休校中に過去問を1日6校分解いていたことを言うと「そんなにやらなくていい。」とバッサリ。

  • そんなにやっていると、君みたいなタイプは直前にやることがなくなってテンパる。
  • 首都圏と京都は難しすぎるからやらなくていい。
  • もっと遊びたまえ。

言われなくても、休校でもない限り長女はそんなに勉強しませんし、首都圏や京都の問題を一生懸命解いたからこそ、普通の県立の問題が簡単に感じられるようになったのよ!

と反論したくなりましたが、受検勉強のペース配分などはたしかにわたしにはよくわからないので、従うのも一理あるかなと思いました。

なにより、先生と親が違うことを言っては長女が困ってしまいます。

  • 自分は受験本番の前日にオールで遊んでた。
  • 本はラノベしか読まない。

など、小学生に言うのはいかがなものか・・という発言もあるのですが、勉強はきちんと教えてくれているようなので気にしないことにしました。

先生を信じて、自分で考え、悔いのない受検をしてほしいと思います。

ママ塾の終了

わたしが長女に教えるのをやめたのは、自分が長女の先生としてふさわしくなくなったと感じたからです。もう、長女のスピードについていけません。

私の方が思考力は上なので、長女が解けない問題を解くことはできます。

でも、教えている間に長女の方が先に答えにたどりついてしまって、わたしはそれについていけず「え、待って。どうしてそうなったの?」と逆に質問してしまったりするようになりました。

長女が別のアプローチでなにか訊いてきても、それを咀嚼するのに時間がかかってしまいます。わたしはもともとじっくりゆっくりタイプなのです。

長女は頭の回転が速くせっかちなので、そういうやりとりにイライラするようになりました。

そんなところに塾が再開したので、先生にお任せするのが良いと判断しました。

「なにか困ったことがあったら何でもママに相談してね。わからない問題も、一晩待ってくれれば教えてあげるから。」

とアドバイザー宣言をしましたが、「ママは遅いから、塾で先生に訊く。」と言われました・・。

まとめ

今回の模試は良い結果でしたが、次回はどうなるかわかりません。

勉強時間を増やせとは言えなくなりましたが、せめて現状維持で進めていただきたいです。

 

➡【公立中高一貫/理科】浸透圧と梅シロップづくり(2018横浜サイフロ)

➡【小6/休校中】受検勉強とあつ森事件!

➡【公立中高一貫】結局のところ、公立受検に私立向けの勉強は必要か?

➡【公立中高一貫】銀本を解き始めて思ったこと。

➡【小5】公立中高一貫コースに移って感じたこと

 

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