ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

公文と学研、どっちが向いてる?違いを深掘り!

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2月に、公文と学研を両方とも体験しました。

どちらも約2週間にわたって計4回の通塾をさせていただいたので、体験とはいえ、双方の方針や通常運転の様子をしっかりと体感することができました。

公文と学研は、"近所にある塾"の代表格。

どちらにしようか悩んでいる方も多いと思います。

家庭学習マニアのわたしが、これまで向き合ってきた子どもに必要な学習の持論を踏まえ、公文と学研の違いについて語ってみたいと思います。

そして、わが家の次女が選んだのは・・?

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料金

料金、これは大事なことです。

まず公文は、1科目7,020円(東京神奈川は7,560円)。国算英3科目だと軽く2万円を超えます。低学年なら、大手進学塾へ通っておつりがくる金額です。

一方学研は、国算セットで8,640円。英語付きだと12,960円と、公文の約半額。

料金だけでいったら、圧倒的に学研が魅力的です。

プリントの進め方と内容

どちらも、週2回の通室と毎日の宿題をセットにしたオリジナルのプリント学習です。

公文は、教室で1科目につき5~10枚、宿題として1日5~10枚のプリントをこなします。速さとやる気があれば、もっと増やすこともできます。

1週間でこなすプリントは、35~70枚以上。

プリントの内容は、基礎的な計算問題のみですが、習熟度が合格レベルに達すればどんどん先へ進んで行けます。

最短で高校数学を学ぶことを目標としており、小学生段階では図形などの分野には触れません。

学研は、教室で1科目につき2~3枚、宿題として1日1枚のプリントが出ます。

1週間でこなすプリントは、約10枚。

内容は学習指導要領に沿った基礎問題。それが終わると、発展問題に進みます。あまり先取りはしない方針で、あくまで当該学年の学習理解を深めることが目的の塾。

雰囲気

初めて公文に行ったとき、まだ低学年しかいない時間帯だったにも関わらず教室はシーンと静まり返っていて驚きました。

皆、ひたすらに鉛筆を動かしています。ちょっと異様な光景。

公文の先生は教えないので、たまにコソッと間違いを指摘する程度。

一方学研は、「先生、鉛筆削っていいですかー?」「今日〇〇ちゃん休みだったー。」などナチュラルに雑談あり。

わからないところは先生のところに持っていくと、ていねいに教えてくれます。

公文とは?

小学生で高校生レベルの学習が可能な、ハイレベルまたは勉強が好きな子どものための塾

公文の功罪がどうとか批判されることがあるのは、一般向けでないからだとわかりました。

たしかに、公文の算数だけやっていても算数全体ができるようにはなりません。

だから、公文の宿題をイヤイヤやっているような子だったら、やめたほうが良いと思います。

大量のプリントをこなすことを楽しみ、どんどん先へ進むことに喜びを感じられる子がそもそものターゲットなわけです。

「計算が遅いから」「算数が苦手だから」という理由で公文を選んでしまうと、計算しかできないという罠にはまってしまうと思います・・。

学研とは?

良質な教材を使って、当たり前のことを当たり前にしてくれる塾

まさに、家庭学習をまるごと肩代わりしてくれる存在です。

できる子には学校で習う以上のことを教えてくれて、勉強が苦手な子も学研に通っていれば落ちこぼれることはないでしょう。

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結論

公文では思考力が伸びない、学研では圧倒的に量が足りない。どちらにしろ、家庭で足りない部分を補う必要があります。

ただ、次女が公文に通った場合、1・2年で小学校6年生の範囲(F)まで行けるだろうと思いました。

家庭では、なかなかそこまでさせられません(メンタル的な理由で)。

しかしそれは、必要不可欠なことではないような気もしました。現状の2学年先取りでも充分なのではないか。

一方、学研の教材はとても魅力的なのだけれど、わが家の場合は家庭でできないことはないと思いました。(わたしの趣味がママ塾なので(^-^))

次女にあった教材を探し、勉強に付き合ってあげれば済むことです。

 

わたしがそんなようなことを悶々と考えている間に次女が出した結論は・・

くもんに行きたい!

でした。

理由は、楽しいから。

次女はコツコツと努力するタイプで、自分との競争が大好きです。

公文は勉強というよりゲーム感覚で取り組んでいたので、相性は良いかもしれません。

学研の方はどうだったのかいと聞いてみると

「ふつう・・」

そりゃそうです。普段わたしと勉強してるのと、ほとんど同じでしたから(笑)。

 

というわけで、めくるめく公文の世界に足を踏み入れた次女。

わたしとしては、思考力や図形分野の補充に力を入れるとともに、初めての公文を楽しんでみたいと思います(*^^*)。 

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