ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【早稲アカ小1】キッズチャレンジテストの結果が出ました。

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テスト結果

6月29日に受けた早稲アカの「キッズチャレンジテスト」の結果が出ました。

  • 算数 84点(偏差値67.9)
  • 国語 75点(偏差値62.5)
  • 合計 159点(偏差値66.1)
  • 総合順位 32位/649名

ボロボロであろうと思われた算数は意外と健闘しており、できているだろうと思っていた国語が残念なこととなりました。

総合では、まずまずの結果です。

早稲アカのテストを受けたのは3回目です。過去2回のテストと今回の結果を比較してみました。

  1. 年長(冬) 9位/379名(偏差値63.2)
  2. 小1(春) 17位/522名(偏差値65.5)
  3. 小1(夏) 32位/649名(偏差値66.1)

なんということでしょう。全体数を加味しても順位は下がっているのに、偏差値は上がっていっています。

そして平均点は、ざっくりと

  1. 年長(冬)140点
  2. 小1(春)120点
  3. 小1(夏)100点

と、どんどん下がっています。

考えられることは、

  • テストがどんどん難しくなっている。
  • 受験者層の幅が広がった。

の2点です。

年長冬の時点では、よほど早期教育に熱心な家庭の子だけが受けて団子状態。それが早くも、差がついてきている状況なのだと思います。

次女は、下がってきているとはいえまだ5%以内。できればこの辺にとどまりたいものです。

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各科目の感想

算数

全統小の時といい、次女は算数に関しては予想を上回っていることが多いようです。考えて書いたけれども自信がない問題が多く、そのいくつかが正解しているということでしょう。

自信がないなりに、考えている方向は間違っていないということでいいのかな?早稲アカ算数と次女は相性が良い気がします。(気のせいだと思う)

意外だったのは、途中の問題を飛ばしているのがありました。

完璧主義なので、解らない問題で時間を使いすぎてしまうのではないかと心配していましたが、テストではちゃんと抜かすことができるようです。

国語

国語の結果は少しだけショックでした。

結果表によると、最後の読解問題がほとんどできていません。(というより、それ以外はすべて正解している。)

おそらく、時間がなかったのだと思います。ゆっくり考えれば、もう少しはできたかも?

時間がなかったということがショックでした。この子は速くないということです。

  • 前の問題で時間がかかってしまったのか?
  • 問題文を読むのが遅いのか?

のどちらかですがそれはわかりません。

前者だとしたら、公文国語でスピードを鍛えていくしかありません。

後者だとしたら・・後者な気がするので、長文読解の練習をしてみようと思います。たしか、トップクラス問題集のこくごが途中で止まっています。

公文の文章は短いし、最近読解をしていなかったなぁ。怠けていると、出題される問題に置いていかれるようですね。コワいコワい。

接続詞を使って1文を2文に書き換える問題は、正答率が低いにもかかわらずきちんとできていました。

これはハイレベやトップクラスでもやったし、公文でもあったような気がします。

教えたことは着実に身についている次女。できていないところは、わたしの責任です。

夏休み後半のサマーチャレンジテストでリベンジできるよう、夏休みにがんばりたいと思います!

➡【小1/6月】早稲アカ「キッズチャレンジテスト」を受けました。

➡【早稲アカ新小1】春のチャレンジテストを受けました。(結果あり)

➡【早稲アカ年長】冬のチャレンジテストを受けました!

 

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