ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

全国統一高校生テストの結果と戦略(高1の6月)

『全国統一高校生テスト』はどの部門を受けるべき?

高1部門・高2部門・全学年部門

6月に全国統一高校生テストを受けました。

全統高には高1部門・高2部門・全学年部門の3つがあって、自学年よりも上の部門ならば受けることができます。

問題形式は共通テストに似せてあり、それぞれ履修済みの範囲から出題されます。

全学年部門は6月であっても共通テストの全範囲から出題されるので、共テ模試として使うことができますよ。

はてさて、初めての全統高、どの部門を申し込めば良いのやら。

本人は日々の勉強に追われ「わ、わかんない・・」と申しておるので、参謀である母が調査検討してみました。

全学年部門に申し込む

子は中高一貫校なので授業の進度は早く、高1の6月時点で高2の真ん中くらいまで進んでいるようです。

そうすると高1部門なのかなと思ったのですが、全統高というのはレベル的には高いテストではありません。

子の志望している大学の難易度がけっこう高いので、楽なテストで変に安心してしまうのは良くないのかなと思いました。

かと言って、子は中学時代はのんびりと過ごしており、鉄緑会や東進などでゴリゴリと先取りしてきたわけではありません。

だからまぁ、全学年部門を受けても通用するわけがないというか、全然できなくて、ただ打ちのめされる経験となるでしょう。

はい、その経験をしてきてくださいということで、全学年部門に申し込みました。

選択科目も、現時点で受けようと思っている科目で申し込み、学校では高3で履修することになっている情報Ⅰも申し込んでしまいました。

このテストは、立ち位置を知るとかではなく、ゴールまでの距離を知るためのテストとして使うことにしたらどうかと。

今回どんなに低い点数だったとしても、高3の冬までにはこのテストで8割9割取れないといけません。

TOEICのように、点数を上げていくテストと考えたら良いのでは?

今回は負け戦に行かせて可哀そうだけれども、次は必ず上がるはずだからがんばれ。

12時間耐久

共通テストは2日間かけて行われますが、全統高はそれを1日に詰め込んで行われる12時間耐久レースです。

朝の8:30から夜の20:30まで、短い休み時間をはさみつつ、ほぼノンストップでテストを受けます。

午前中は理科社会の選択科目、本丸の国英数は午後からで、数学はなんと夕方から!

ゆっくりランチする時間もなさそうなので、おにぎりやら菓子パンやらゼリー飲料やらブドウ糖やら、たっぷりと持参して行きました。

帰ってきて、「人生で一番疲れた」と言っていました。長かったもんね。お疲れさまでした。


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全国統一高校生テストの結果

60>国>数①、数②>55>英>全科>情報>50>>理社

結果は、英国数は平均より上、理社は平均以下となりました。

理社がまだまだなのは織り込み済みとして、英国数で平均を超えているのは喜んでいいのかな?

とはいっても、志望校のA判定ラインへは偏差値が10以上足りないので、とりあえず次回は全科偏差値+5を目指していきましょうか。

次回に向けての戦略

戦略その① 英語をがんばる

英語はリーディングもリスニングも似たような得点で、設問ごとの得点率もバラつきはありませんでした。

どこが弱いとかではなく、全体的にふんわりとしています。

要するに、もっと単語量を増やして長文をたくさん読むしかなさそうなので、一緒に書店に行って問題集を選びました。

これ1冊をやりこむことで、点数アップを狙いますよ。

戦略その② 数Ⅰの復習をする

数Ⅱの三角関数と図形の単元は学校で習ったばかりだったらしく、満点をとれました。そのことは本人も自信を持てたようです。

ところが、数Ⅰはすっかり忘れてしまっていて、ぽろぽろと取りこぼしてしまいました。

数学では、夏休みに数Ⅰの復習をすることと、学校の授業で進む分で点を上げていきます。

戦略その③ 情報を勉強する

情報Ⅰは、見たことも聞いたこともなかったわりには半分くらいとれていました。

常識的に解ける問題と、知識がないと解けない問題が半々だったそうです。

わが家のインフラ『スタディサプリ』を使って、ここで点数を稼いでおくと言ってます。

先に仕上げるなら古文じゃないの?と母が横から口を挟みますが、古文はいまいち気分がのらないみたいですね。

本人のやりたいようにやるのが一番です。

夏期特別招待講習に行く

成績表を受け取りに行ったときに、いつも散々DMをいただいている夏期特別招待講習というものに申し込んできました。

90分×5回×4講座も受講できるということなので、夏休みのペースメーカーとして使わせていただこうと思います。

【東進の方と相談して選んだ講座】

  • 難関大への英文法・構文
  • English Championへの道
  • 難関大への数学
  • 難関大合格への現代文

通塾については、最終的には東進か駿台にすると思うのですが、まだ決めていません。

6月の駿台模試の結果ももうすぐ出るので、そちらの結果も見つつ、考えていきたいと思います。

 

ところで、東進ハイスクールでは、有料ですが8月にも共通テスト模試があります。

8月も受ける?とほんのり勧めてみましたが、「結構です」と断られてしまいました。12時間耐久のブラックな一日は、半年に一度で十分みたいですね。

なので次回は11月になります。

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