ママ塾で偏差値70!

幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。

【小2・年長】2020年11月全国統一小学生テストの結果。

小2・全統小結果

算数 11★点
国語 14★点
2科 26★点
順位 11★位/19864名
偏差値 69.★

6月は受けなかったので、1年ぶりの全統小でした。

この1年も家庭学習はがんばってきたけれど、立ち位置はどうなっているのか・・勉強方法は正しかったのか・・結果を見る時、ちょっとドキドキしてしまいました。

全体として、とても良くできたと思います。

算数について

大問12は間違えないで欲しいと思っていましたが、大問4まで全問正解でした。

大問5の⑵をできなかったのはまぁ良いですが、問題用紙がまっさらなのが気になります。

次女はなるべく書きたくなくて、頭の中で処理しようしますが、それはそれで脳の訓練になりそうなので普段は放置しています。でも、この問題は、書いてみた方が良かったんじゃないかな?

大問6は全滅です。

こちらは問題用紙に折り目を書いてみた形跡があって、正解しているのですが、なぜか違う数字を答えています。二つの三角形を合わせてできる三角形も数えてしまったようです。

トップクラス問題集やスーパーエリート問題集でこういう問題がよくあり、早とちりしてしまったようです。日ごろ難しい問題に取り組んでいたことが裏目に出てしまいました。同じ間違いをしてしまった子が他にもいるのではないかしら?

大問7は⑴だけ正解していました。あとは時間もなかっただろうし、出来なくても良いです。

もったいなかったなと思うのは大問6だけで、ケアレスミスはありませんでした。それは素晴らしいこと。

国語について

国語は2問間違いです。

正答率0.3%のアレと、言葉の問題を1つ。

時をあらわす言葉に「チャイム」を入れてしまいましたが、「明け方」「夜半」「昼下がり」で3つなので「チャイム」は入りませんね。

気持ちはわかるので、惜しかったねと言いました。

家庭学習では算数に一番時間を割いているのに、国語の方が高得点でした。

2月に公文をやめてからは国語も家庭学習に切り替えていますが、その勉強方法については、次回の記事にしようと思います。

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ケアレスミスが少ない

前回(小1の11月)の全統小でもケアレスミスがなく、今回もありませんでした。

まったくしないわけではないですが、次女はケアレスミスの少ないタイプだと思います。長女の時にはケアレスミスにかなり悩まされたので(今も)、これは大変有難いことです。

なぜミスが少ないのか、考えてみました。

  1. 急いでいない。
  2. 基礎がしっかりしている。
  3. 見直しをする。

1.急いでいない。

これは、性格的なものが大きいもしれません。次女は周りを気にしないタイプで、いつもボケーとしています。母似です。テストだから良い点取りたい!早くしないと終わらないかも!みたいなことをあまり考えていないと思います。

でも、家で勉強しているときは、早く勉強を終わらせてゲームがしたいので急いでいます。なので、ケアレスミスも頻発しています。

急ぐと間違える。これは基本です。

2.基礎がしっかりしている。

これはわたしが、戦略をとしてしていることです。トップクラス問題集などの難問よりも、算数検定のような基礎問題に力を入れています。

テストでは、後半の難問が何問か解けたとしても、前半の計算や基本問題でミスをしたら水の泡になります。逆に、正答率の高い問題を落とさなければ、最後の方の問題が出来なくてもそれなりに良い点が取れるのです。

目指すところにもよりますが、わが家の場合はトップを目指しているわけではないので、基礎を盤石にすることを最重要課題としています。

ケアレスミスというのは、本質的には練習不足が原因だと思っています。

小5範囲でも小6範囲でも基本は基本。日ごろ、小5や小6の基本問題をしつこく解いていたら、小2の問題ではさすがに間違えないのではないかなと思います。

基本問題と応用問題では、脳の使う部分が違うような気がします。小2の難問をいくら練習しても、基礎の練習にはなっていないから、難問ができるのに基本問題で間違えるということが起きるのではないかな・・と考えています。

・・あくまでわたしの推測です。

3.見直しをする。

次女は今回、時間のない中、大問1の計算部分だけは見直しをしたと言っていました。(ここを間違えると怒られるってわかっていたのかな。)

見直しは前から言い聞かせてきたことですが、最近になって実行してくれるようになりました。

小1の時は、学校のテストでもケアレスミスが多くしょっちゅう満点を逃していました。そこで、100点のテストを10枚集めたら100円に換金するという制度を作りました。

そのあたりから見直しの習慣がついてきたのかもしれません。

また、普段の計算練習で、自分がいかにケアレスミスをするかわかってきたというのもあると思います。

 

ケアレスミスが少ないと、余計な悔しさもないし弱点も見つけやすいです。何より好成績を取りやすいので本人が気持ちが良いと思います。

(これ以上伸びしろがないとも言うけれども・・)

 

年長・全統小結果

総合 8★点
順位 53★位/4570名
偏差値 61.★

出来なかったと言っていたかたちの問題は、全部出来ていました。まぐれかな。

土の中で育つものとか季節の問題で間違えるのは、わたしが日常的に何も教えていないということですね。あは。ごめんよ。

リボンの問題を間違えるのは、ちょっとセンスない感じです。

長男に関しては、「これからの人」「次に育てるキャラ」という認識でいるので、今回の結果は気にしていません。

「これからの人」にしてはよくできてるんじゃない?

長男はどちらかというと長女に似ているので、算数が苦手かもしれません。

でも、アニメのあらすじを説明してくれる時は、その正確さ・的確さに驚かされることがよくあり、国語力にはちょっと期待しています。

 

以上、2020年11月全国統一小学生テストの結果報告でした。

➡【小1】2019年11月全国統一小学生テストの結果。 - ママ塾で偏差値70!

 

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