ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。きょうだい3人、スマイルゼミで2学年先取り中。次女は+くもん。

【KUMON】公文の宿題の量、進め方、目標について考える。

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公文に通い始めた年長次女。

わたし自身も夫も長女も通っていなかったので、わが家では初めての公文になります。

始めてみるとイメージと違うこともあり、わが家なりの公文学習方法を模索中です。

宿題の量について

公文といえば、毎日10枚以上のプリントをこなすイメージでした。

実際、今のところ次女も一日10枚の宿題をこなしています。

でも、3科目しているのでわりと大変だったりもします(^-^;。

公文の宿題は朝勉強でサクッと終わらせたいので、1科目15~20分が限界なのですが、B教材(たし算ひき算)でも3ケタになると全然終わりません・・。

子どもも、飽きてきてしまうんですよね。

計算力をつける訓練としては、多いほど良いということではなく、適度に毎日続けることが重要なのではないかと思います。

時間がかかりそうなところは、5枚にしてもらえるよう先生にお願いしました。

また国語も、次女は意外と時間がかかるので基本5枚。

英語は、まだC教材で読むだけなので、10枚5分くらいで終わっています。

子どもによっても科目によっても、プリントの単元によっても、最適なプリント量というのは違ってきます。

mmグラム単位で薬の量を調節する麻酔医のように、子どもを観察してプリント量を調節してあげることが、スムーズに続ける秘訣のような気がしています。


くもんの小学ドリル 計算 3年生のたし算・ひき算

進め方について(公文の予習をする)

公文の先生は教えてくれません。

初めての計算方法が出てきても、例題から類推して自分で学習していきます。

間違いが多かったり時間がかかりすぎていたりすると、その部分のプリントはもう一周(やり直し)になるのですが、あんまり同じところばかりぐるぐるしていたら、子どもだって嫌になってしまうと思うんですよね。

そこで、わが家では邪道ですが"公文の予習"をしてしまっています(^-^;。

公文よりも前から受講している『スマイルゼミ 』には、全学年分の計算ドリルがついていてクリアすればどんどん先に進めるようになっています。

「次、くもんでわりざん出てくるよ。練習しておこう!」といった感じで少しづつさせています。

初見の段階が一番時間がかかるので、そこだけクリアしておけば早く進めて気分よく続けられるかなと思います。

予習なし取り組むことで自分で考える力がつくという意見もありますが、わが家としては公文は計算練習の場と割り切っているので、思考力は別のところで身に付けていければと思います・・。

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目標について

公文には、進度に応じていろいろな賞や特典があります。

高進度学習者賞

算数・国語で3学年上、英語は6学年上(公文HPに基準が載っています)まで進んでいる生徒に贈られる賞。

記念品のオブジェがもらえます。

KUMON未来フォーラム

高進度学習者よりもさらに進んでいる生徒が招待されるイベント。

招待基準は、小学生だとだいたい6学年上。

Jフレンズ

小学校6年生までに、J教材まで進んだ生徒は会員になれます。

記念品がもらえたり、特別なセミナーに参加デキたり、専用ページで交流することができます。

最終教材終了

公文のすべての教材を終了した生徒。すごい!

わが家の目標

輝かしい栄冠を手に入れるために、子どもに無理をさせるのは禁物ですね。

踊らされないように、まずは気を付けようと思いました(笑)。

 

とりあえず、小2でF終了を目標に、様子を見ていきたいと思います(*^^*)。

 

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