ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70がでました。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾中。次女:スマイルゼミで先取り中。長男:Z会&ポピー受講中。シェア畑で生きた食育もしています(*^^*)。

サピックス・オープン【小3】ー撃沈か⁈

10月9日に、サピックス・オープンを受けました。

小3の長女、無料の公開テストはなるべく受けさせて来ましたが、サピックスのテストは初めてです。というのも、サピックスのテストはすべて有料なんですよね。入室テストでさえも。強気~。

難しいんだろうな~と思いつつ気になっていたので、今回3240円を支払って初挑戦してみました!

会場にて

わが家から一番近い校舎で受けました。入口には明るく笑顔の警備員さんが立っていました。中の受付の人も、これまで行ったどこの塾よりもにこやかで親切。サピは殿様商売と思っていたので、意外でした。

受付で受験票をもらうと、子どもだけが教室へ。保護者はいったん解散で終わる時間にお迎えに来るように言われました。

子どものテスト中、保護者会という名の勧誘活動とかしないんですね。余裕~。

1時間半ほど時間をつぶして迎えに行きました。

撃沈・・

おなかをすかせた長女となにか食べて帰ることにしましたが、長女の顔色が冴えません。

「どうだった?」と聞くと

「算数、全然できなかった・・。50点くらいかも。国語は、普通にできたと思う。」

「虫食い算、でた??」

ネットで虫食い算がよく出るという情報があり、朝一応アプリを探してやってみたりしたので。

「虫食い算なんて出なかった。計算は一個も出なかった。」

ほう!計算問題なしかい!じゃあ全部難しかったわけだね。強気~。

問題見せてと言っても、ダメと言って見せてくれません。そして泣きそう。

うんうん、そういうこともあるよ。学力というのは、右上がりの直線で上がっていくわけではないよ。階段のように、あるいはギザギザに上がったり落ちたりしながら、でも必ず上っていくんだよ。投げ出さないで勉強を続けていれば、またぴょーんと上がるから。

なんて慰めながら、ご飯を食べて帰ったのでした。

テスト内容

算数

帰って、放り出してあるリュックの中からテスト問題を取り出し見てみると・・

これは、きらめき算数脳ではないか!!

『きらめき算数脳』とは、サピックスが出している問題集で、オールカラー・パズルのようなゲームのような楽しい?問題がつまっているのです。

長女は3年生になって「小学2・3年生用」をやっていたのですが、あまりにできなくて一時保留にしていました。めんどくさがらずに、よーくよーく考えないとできない問題ばかりなので、論理力とか根気とか、もう少し長女の成長を待っているところでした。きらめき算数脳だらけだったんなら、できるわけないや~(T_T)。

大問が4つ。1問目からして、一筋縄ではいきません。早稲アカ・サマーチャレンジテストや全国統一小学生テストの最後の問題レベル。

解答用紙を持って帰ってきていないのですが、Web上で採点前答案が見れるようなので自己採点してみました・・7★点/150点満点。

本人の予想通り、半分くらいでしたね。

 

「『きらめき算数脳』、年長さんの問題からやっていこうか。」

「うん。そうする。」

「できるようになって、来年のサピックス・オープンでリベンジしようね。」

「しない。」

「えー。」

めんどうな問題をがんばるきっかけになれば、受けた甲斐もあるというものです。まだ小3、これから勉強をがんばっていこうと思うなら、苦手を残したままではいけません。

さっそく明日からがんばります!


きらめき算数脳(入学準備〜小学1年生 ずけい・) (サピックスブックス) [ SAPIX ]


きらめき算数脳(小学2・3年生) (サピックスブックス) [ SAPIX ]
 

国語

国語も、難しかったと思います。

1⃣はいきなり長文読解、物語文です。文章が4ページと問題が4ページで14問、合計8ページもあります。14問のうち記述問題は3問。

2⃣は慣用句。

3⃣は漢字。しかし普通の出題ではなく、熟語しりとり?のような問題です。

こちらも、サービス問題は1問もなし!

長女は、記述問題以外はすべて正答していました。記述は採点基準がわからないので抜きにして考えましたが、120点前後でしょうか。

 

結果は13日15時からWeb公開されるそうです。

余談

長女は、完コピと言っていいくらいの父親似です。

その父親が、算数が苦手です。しかしその他の科目、国語・理科・社会・英語すべて得意だったそうです。もともと雑学に興味があるためか知識の吸収が速く、国語の語彙や理社の暗記は問題なし。読解問題に関しては、どんな長文であっても「答えが光って見える」のだそうです(笑)。

学区で2番手あたりの県立高校を受験したとき、数学が惨敗で落ちたと思ったがその他の科目と内申が良かったおかげで合格したそうです。

理系の分野に興味があったけれど、なにしろ数学が苦手なので大学は私立文系に進みました。(そこでmamajukuと出会う(^-^;)

主人の両親は教育に熱心ではなく、小学校高学年で自分で勉強しだすまでは放置状態でした。そのころにはすでに算数が苦手。

低学年のうちから算数の塾に通わせてもらっていれば、幼児の頃に頭を耕してもらっていれば、理系で好きなことができたかもしれないみたいな後悔があるようです。

だから、わたしが長女に小さいころから勉強させてきたことには大賛成なんです。うらやましい、と。

がんばっているけれども、今のところ、長女はパパと同じ道を歩んでいるよ(笑)。

 

長女に、

「また、すごい成績とるようになるの?」と軽く聞いてみたら

「あきらめなければ」

という答えが返ってきた。

そうそう、あきらめなければだよね。それをわかっているだけで、今は十分だと思いました(*^^*)。

 

追記:テスト結果

2科 20★点/300点満点 偏差値71.★

   4★位/2272人

算数 7★点/150点満点 偏差60.★

   28★位/2272人

国語 12★点/150点満点 偏差値75.★

   ★位/2272人

予想していたよりもだいぶいい結果で拍子抜けしました。

算数の平均点はなんと51.8点。