ママ塾で偏差値70!

長女:幼児の頃から家庭教育を続け、小3(6月)の全国統一小学生テストで偏差値70。その後、早稲アカA特待・日能研スカラシップに認定され通塾しました。きょうだい3人、スマイルゼミで2学年先取り中。次女は+くもん。

『スタディサプリ』と『RISU算数』は家庭学習の必需品かもしれない①スタサプ編

春休みに、『スタディサプリ 』と『RISU算数』を導入しました。現在のところ小5の長女が使っています。

どちらも必要性があって始めたものですが、教材オタクであるわたしの趣味として試してみたかったというのも否めません(^-^;。

話題の2つの教材のうち、今日は『スタディサプリ 』の使い勝手と感想をレビューします。

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『スタディサプリ』

『スタディサプリ』を導入した理由

長女は『スマイルゼミ 』を2年先取り受講しており、先月から中学生コースになりました。

その中で、理科は学校の授業に合わせて単元を選ぶようになっていて長女は適当に「凸レンズ」を選んだようですが、それがさっぱりわからなかったのです。

わたしに聞かれても、なかなか思い出せませんでした。凸レンズ(笑)。

最近ではネットの無料動画でいろいろな解説授業を見ることができますが、ドンピシャに疑問を解決してくれる動画に出会えるまでのタイムロスがあります。

そこで今後も先取り学習をしていく上で、このようにわからないことがあった時すぐに講義を聞ける体制を作っておきたいと思い、『スタディサプリ』に会員登録することにしました。

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

『スタディサプリ』の使い勝手

2週間の無料お試し期間のあと、かかる費用はたったの980円/月。わが家は年払いにしたので2か月分安くなって10,584円/年でした。

スタディサプリ は、テキストをダウンロードして塾のように計画的に受講することもできます。

しかし、わが家ではあえてテキストなしで、気軽に動画を視聴する目的で使っています。

小5で登録していますが、小4~高3までのすべての講義をいつでも好きな時に好きなところから聞くことができます

これがほんとうに素晴らしく自由で、長女は中1理科「光の屈折」「凸レンズ」から始まり英語や社会の基礎など、好奇心と疑問の赴くままに視聴しています。

小6の、中学受験分野を聴いていることもあります。

月々1,000円以下で、子どもの疑問をすぐに解決できる知的環境を作ることができました。

「人による解説授業」の欠点は"時間を食う"ところです。

そのため最近のわが家では、タブレット学習や個別授業を選択して自分のペースで学べる環境づくりをしてきました。

でも、人によって丁寧に解説された方が理解できる時もあるようです。なにしろスタディサプリは『神授業』なので!

長女の場合は朝食を食べながら視聴していることが多いので、時間の有効活用にもなっています。

サプモン

スタディサプリ に遊び要素はないと思っていましたが、「サプモン(サプリモンスター)」というミニ育成ゲームがついています。

授業を受けるともらえるポイントを使って、遊ぶことができます。

勉強したポイントでモンスターを育てて、バトルに勝つと新しいモンスターをゲットできる?という感じのようです。

わたしはゲームをしないのでよくわかりませんが、長女は大好き。

毎朝欠かさずスタサプを視聴しているのは、ひょっとしたらサプモン目当てかもしれません(笑)。

サプモンでのバトルというのが、クイズというかテスト形式になっています。

モンスターゲットのために遊んでいるつもりが、しっかり復習しているという仕組みになっているのです。

良くできていますよね。

しつこいようですが、これで1か月980円なので登録しない手はないです。

きょうだいがいたら一緒に使うこともできるので、なおさらお得になります。

わが家では、末っ子の大学受験が終わるまでずっと会員登録して、テレビのようにまたは辞書のように利用することができたらいいなと思っています(*^^*)。

※サプモンができるのは小中学生のみで、高校生はありません。

 

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